ブルーロック 21話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月9日発売日の少年マガジン2019年6号の最新話!
ブルーロック【第21話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

ブルーロック 20話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
ブルーロック 20話 最新話のネタバレと感想!滾り



ブルーロック 21話のネタバレ

4-3と1点負けているZチームは何とかして同点ゴールを決めようと足掻いていた。
だが無常にも時は進みアディショナルタイムは終わろうとしている。
次がラストプレーとなる中で、ピッチ上で潔だけがゴールへの道を視ていた。

仲間が潔にパスを出せと訴えている時、逆サイドを猛スピードでかける男がいた。
それこそが覚醒した千切であり、潔は彼へのロングパスを出す。

逆サイドへ蹴ったことに仲間達は戸惑い、敵であるチームWは自棄を起こしたと笑う。
裏切り者の久遠がボールを蹴ろうと走り寄る。

確かに通常ならそれで終わるだろう。
だが千切ならば結果は異なる。
更に加速した千切は久遠とボールの間に割って入り、そのままドリブルでゴールへと駆け上がる。
後ろから久遠も追いかけるが、例えボールを持とうとも千切の速度は変わらない。
ゴール前までやってきたが、そこで鰐間兄弟が立ちはだかる。

――久しぶりに全力で走った千切は思い出す――
――天才だなんだと、そんなことは何の意味もない――
――何より大事だったのは“誰かをブチ抜く”という快感だった――

千切は鰐間兄弟の前で速度を殺すと、前方にゆるく蹴る。
同時にボールへ向かって走り出し、一瞬で抜くのだった。

――敵を抜く、この瞬間だけが自分を信じることができた――

抜かれた鰐間弟は、ファウル覚悟で千切の身体に手をかける。
それでもお構いなしに突き進む千切。
いつの間にか彼の前に立ち塞がるディフェンダーはいなくなっていた。
残すはゴールキーパーのみだが、キーパーもまた千切と同じようにボールへと走ってきている。
その瞬間どちらが先にボールに触れるかという至極シンプルな勝負となる。

――ただ熱く、ただ真直ぐに世界一のプレイヤーになると信じていた――
――そんな過去の自分はもういない――

千切はボールに向かってジャンプし、足を突き出す。

――これで足がダメになったのならばサッカーを諦めよう――
――だけど、もしこれで足が壊れなかったら、その時はもう一度夢を見よう――

千切の足が先にボールへと触れ、蹴り出されたボールはゴールへと突き刺さる。
彼は勝利の雄たけびを上げるのだった。



ブルーロック 21話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

完全復活を果たした千切は見事に同点ゴールを決めました。
その結果だけ見ると、やっぱり才能なのかと思う人もいるかも知れません。
ですがそれは違うと言いたい。
彼は復帰を目指しキツいリハビリにも耐え、それでも治らずに腐ってしまった訳ですが、練習はずっと続けていたはずです。
無意識でしょうが、諦めきれないサッカーへの想いと彼の足掻きが同点ゴールという結果に繋がったのだと私は思います。
皆さんはどう思われましたか?
それでは、次回でお会いしましょう。

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