獄丁ヒグマ 3話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月7日発売日の少年ジャンプ2019年6・7号の最新話!
獄丁ヒグマ【第3話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

獄丁ヒグマ 2話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
獄丁ヒグマ 2話 最新話のネタバレと感想!罪の在処



獄丁ヒグマ 3話のネタバレ

ある日の夜、とある公園に何処からか老人達が集まり出す。
彼らは皆、虚ろな瞳を浮かべていた。

今日も今日とてヒグマの住む寺でバイトに勤しむ来峰アヤハ。
眠そうな顔を浮かべる彼女は平和を満喫している。
平和を良いことだと思うが、少しだけ拍子抜けしていた。
ここにいれば、獄卒人としてのヒグマを見れると淡い期待を抱いていた。
そう、彼女はヒグマの仕事に興味を持ち始めていた。

その頃、ヒグマは助手兼部下である分霊者と仕事の話をしていた。
そこへアヤハがやってきた。
丁度いいと分霊者コバタと小さな女の子を紹介するヒグマ。

その女の子は今追っている事件の目撃者であった。
彼女、雨屋香は2日前の深夜に家を抜け出す祖母を見つけ、止めようと思い追いかけるが、祖母はとある公園に入っていった。
公園には多くの老人達と大きな羽根を持つ怪物いた。
怪物は老人達の口や目から泡のような何かを取り出し、それを食らっていた。

そんな説明をしていると、女の子が大きな声を出す。
「ばぁちゃんをたすけてください!!」
顔を真っ赤に染める女の子にヒグマは優しく話しかける。
ばぁちゃんは好きかと笑顔で聞くヒグマは、必死に首を立てに振る女の子に、必ず元に戻すと約束し家に帰すのだった。

女の子がいなくなった後、アヤハは彼女の祖母は自分と同じく魑魅に憑かれているのじゃないかと考える。
ヒグマはその考えを肯定するが、魑魅を使役しているであろう上位の亡者が問題だと告げる。
そこへ分霊者コバタが悠長にしているとまた“命寿”を奪われると言う。

命寿が何か分からないアヤハは尋ねる。
しかし、返ってきた答えは「亡者が生者を狙う最大の理由」という漠然としたものだった。

その夜、アヤハはヒグマに内緒でコバタに連れられ、事件現場へと来ていた。
事前に今夜の亡者退治に連れて行って欲しいと頼んだが、即答で断られてしまう。
それこそ、以前が特別である。

だが、アヤハが獄卒人という者に興味を抱いていると気付いていたコバタは、彼女を連れて来た。
彼もアヤハの思いを抱いたことがあるのだろう。

そんなことをヒソヒソと話していると、元凶の亡者が翼を広げ現れるのだった。



獄丁ヒグマ 3話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

獄卒人という人であって人ならざる力を持つ存在。
そりゃあ誰だって気になりますよね。
その力は霊力といった不思議な物なのか、はたまた別の何かなのでしょうか。
確か以前の回で、ヒグマの家系は400年間獄卒人をしているいう話がありましたが、獄卒人とは継承する力なのかもしれません。
そして閻魔大王も知っていることから、その大元は閻魔大王の力という可能性もあります。
徐々にその謎が明かされてきていますが、次回こそ核心に迫るかもしれませんね。

獄丁ヒグマのネタバレ一覧

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