鬼滅の刃 141話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月7日発売日の少年ジャンプ2019年6・7号の最新話!
鬼滅の刃【第141話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

鬼滅の刃 140話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
鬼滅の刃 140話 最新話のネタバレと感想!【決戦の火蓋を切る】



鬼滅の刃 141話のネタバレ

上弦の弐、童磨と相対する蟲柱、胡蝶しのぶ。
彼女の脳裏では苦い過去が思い出されていた。

彼女には姉がいた。
だが、姉は鬼によって殺されてしまった。
死の間際に駆けつけた時、姉は鬼殺隊を辞めなさいと告げた。
妹の幸せを願っての言葉だが、その時の彼女にはそんな言葉は必要なかった。
彼女は死に行く姉に必ず仇を取ると泣きながら話し、姉を痛めつけた鬼の特徴を聞きだした。

曰く、頭から血を被ったような鬼。
曰く、にこにこと屈託なく笑い、穏やかなで優しげな喋り方。
曰く、鋭い対の扇を使う。

鬼である男が頭に被った帽子を取り、胡蝶へと名を告げる。
童磨の頭には確かに血を被ったような模様がある。
そしてその喋り方や表情も合致する。

その時、まだ生きている女性が胡蝶へ助けを求める。
話の邪魔だと殺そうとする鬼から瞬時に助け出すも一足遅く、童磨によって首を切り裂かれていた。

童磨へ振り返る胡蝶の目に飛び込んできたのは、童磨が握る対の扇。
姉を殺した鬼はこいつだと悟る。

胡蝶の想いなど知る由もない童磨は人間は死ぬのを怖がっており、自分が喰べることで自分と共に永遠に生きられる。
それは偏に救済であると、狂った思想を語る。

怒りなど生易しいと呼べるほどの怒気を滲ませ問う胡蝶。
「私の姉を殺したのはお前だな?この羽織に見覚えはないか」

胡蝶の姿に彼女の姉を思い出した童磨は「喰べ損ねた」ことを悔やみ、その上で「喰べてあげたかった」などと語る。

その言葉が引き金となり、胡蝶は狂気を感じるほどの瞳で最速の突きを喰らわす。
蟲の呼吸、蜂牙の舞い“真靡き”
憎き仇の瞳を確実に貫くが、効果はなかった。
ならばと次の技を放つ。
それこそ、彼女の真骨頂である毒。
剣を鞘にしまうと同時に童磨の身体に毒が回る。

途端に大量の血を吐き出す童磨だが、瞬時に体内で毒を分解してしまう。
煽るように次の調合なら効くかもしれないよと告げる。
それは正に人を虫けらの如く殺す鬼に相応しい態度だ。

胡蝶は今、この時の為に準備してきた全てを出し切るつもりだった。



鬼滅の刃 141話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

実は私は、鬼滅の刃で一番好きなキャラクターはしのぶちゃんなんですよね。
優しげな彼女ですが、柱の中でも一番冷酷で残忍で残虐です。
ですが、それは情が深いことの裏返しです。
彼女は姉カナエただ一人に情を注いでいましたが、姉が殺されたことで、その深すぎる情が鬼への狂気へと変わりました。
更に生き方まで姉をトレースしており、ホント色々と危ない子に思えます。
ですが、私は本当の彼女は純粋で姉思いのただの女の子なんだと思います。
どうか童磨を倒し、姉の復讐を終わらせて姉の真似ではなく、己の為に生きて欲しいですね。

鬼滅の刃のネタバレ一覧

鬼滅の刃のネタバレをこちらにまとめてあります。
鬼滅の刃の最新話ネタバレ一覧!