神アプリ 162話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月8日発売日のヤングチャンピオン2019年3号の最新話!
神アプリ【第162話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

神アプリ 161話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
神アプリ 161話 最新話のネタバレと感想!目覚めたNew御子柴!変わったのは人格だけじゃなかった!?



神アプリ 162話のネタバレ

夜も深けた頃、御子柴は立花の部屋にいた。
付き合っている男女ならば当然行う営みだが、神星や研究員はそれを監視カメラで覗くという無粋な真似していた。

研究室で研究員達はモニター越しに映る御子柴と立花を熱心に観察していた。
同時に計測されるデータからは男女の営みにより、御子柴の脳では脳内麻薬が過剰に分泌され、それによってケガの回復を早めている可能性が示唆される。
実際に海外でも手術後に行うことで回復が早まったというデータもあるようだった。
これも神アプリ“相性診断”により御子柴にとって一番相性の良い立花と出会わせた結果の賜物だと意気揚々と語るのだった。

翌朝、御子柴、東雲、立花の三人は組手で使用した道場に呼び出された。
そこで御子柴は初めて神星と対面する。
もっとも、神星の顔はモザイクがかかったように不鮮明であり、御子柴が顔認識や音声分析といった様々なアプリを使っても、その素顔を暴くことはできない。
それは神星が特殊だとか、アプリの故障といったものではなく、御子柴のアプリは神星に通用しないように仕組まれていた。

諦めた御子柴は敵組織やそのボス、イプシロンまたの名をアルファ・ミューについて問う。
以前アルファ・ミューと対峙したときイ御子柴は右手に火傷の痕があることを見ていた。
それは自分の父にあった痕と驚くほど酷似していた。
更にアルファ・ミューのイニシャルはA.Mであり、父のイニシャルと同じだった。

アルファ・ミューが自分の父なのかという疑問に神星は、その正体を調べるのがハンターである君達だと言ってはぐらかす。
その上で現在敵組織から刺客が放たれており、東雲と協力して捕らえろと指令を出す。

だが、御子柴は指令を受ける条件としてチームMの復活を望む。
チームMの仲間の一人、巻上理世だけがこの場に居らず、彼女をここの寮に住まわすことを告げる。

神星は快く同意し、巻上の招集を許可する。
これにより、御子柴と東雲は新たな任務に就くこととなる。

その頃、とある住宅街にいたハンター達の前に件の刺客が姿を現す。
また新たな犠牲者が出ようとしていた。



神アプリ 162話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

前々から匂わせていた、アルファ・ミューの正体はやはり御子柴の父のようです。
もっとも、確定とは言えませんが、御子柴からの質問に一瞬無言になった神星の態度が、その可能性をより深くしています。
まず十中八九、アルファミューは父であると私は思います。
ただし、何故ゴッド・ツールズの創立メンバーだったのに、今現在は仮面組合などという犯罪組織を作り、敵対しているのでしょう。
確定的なことは未だ何も出ていないので、謎のままですが、仮面組合の本意を聞くことができれば、全ての謎が解けそうに思えます。

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