ネオレイション 4話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月7日発売日の少年ジャンプ2019年6・7号の最新話!
ネオレイション【第4話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

ネオレイション 3話のあらすじ

前回のあらすじはこちら↓↓↓
ネオレイション 3話 最新話のネタバレと感想!レミングゲーム



ネオレイション 4話のネタバレ

依頼人、石崎夕子の友人、宮内咲の失踪には悪夢のような自殺誘発ゲームが関わっていることを突き止めたネオ。
次はレミングゲームというスマホアプリの提供者をあぶりだすことにするが、アプリストアに記載されている情報はすべてがフェイクだった。
だが、ネオのハッキング技術からは逃れられない。

電脳の海を彷徨いたどり着いた場所は“多摩丘陵大学”
そこにレミングのゲームマスターがおり、宮内咲の失踪にも関わっているはずだ。

しかし、相手も考えていたようだ。
ネオがハッキングしてすぐに、サーバがダウンしてしまう。
これにより多摩丘陵大学に関わりのあるネット機能の全てが使えなくなってしまった。
当然レミングゲームのデータにアクセスすることもできなくなる。

ネオはこの仕業が他のハッカー、つまりレミングゲームのGMだと断定する。
ネットが止まった以上はどうすることもできないとさじを投げるネオ。
対して薬袋はネオの態度に怒るも、依頼人、石崎夕子、通称ユッコは大学に直接乗り込むという大胆な行動に出る。
ネオは薬袋にユッコと一緒に行けと告げる。

ネオは薬袋たちに語る。
レミングは間違いなく大学の人間である。
根拠としては、サーバに進入するにはファイアオールという防壁を破らなければならない。
だが、サーバがダウンしたときそんな痕跡はなかった。
とすれば、侵入者ではなくサーバに直接アクセスできる内部の人間しか考えられない。

そして、そんな芸当ができる人物は多くはいない。
サーバのアクセス権限を持つ教授もしくは準教授という立場であり、かつコンピュータに精通している。
それに合致する人間など精々が2、3人。
その人物を大学に忍び込んで見つけろと言うのだった。

もっとも、通常ならば警備が厳しい大学に忍び込めるわけがない。
でも今は違う。
偶然にも今はサーバがダウンしており、現代社会でネット環境のない警備などあってないような物。
レミングは自らの手で自分を守る防壁を崩してしまったのだ。

そこに気付いた薬袋は何もかもがネオの思惑通りだと驚愕する。
薬袋はどこまで計算しているんだと問う。

ネオは人の悪い笑みでこう言うのだった
「決まっているだろ…レミングが敗北に顔を歪めるところまで!」
そう、この街に悪党はネオ一人で十分なのだ。



ネオレイション 4話の感想と考察

打つ手なしに思われた状況から一気に犯人へと迫るネオでした。
犯人らしき人物は登場していますが、彼が本当に黒幕なのかは未だ不明です。
ただ関係があるのは間違いないと思います。
しかし、自殺誘発ゲームをばらまくという狂った思想の持ち主であり、薬袋とユッコだけで大丈夫か不安になりますね。
更に頭も良いとくれば、確実にネオの力が必要となるでしょう。
次回は解決編でしょうが、ネオはまた部屋にいながら魔法使いの如く、犯人を確保するでしょう。
その時にメラゾーマを撃ってくれると期待しています。

ネオレイションのネタバレ一覧

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