チェンソーマン 5話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月7日発売日の少年ジャンプ2019年6・7号の最新話!
チェンソーマン【第5話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

チェンソーマン 4話のあらすじ




チェンソーマン 5話のネタバレ

魔人パワーとペアを組むことになったデンジは、早速パトロールに出かける。
先を歩くデンジへ背後からパワーがいきなりデンジの頭部を叩く。

デンジはぼけっとした面のまま、ある程度の理不尽は顔の良さで許し、それよりもどうやって異性の胸を触るかを考えていた。

パトロールに出掛ける前にマキマはパワーについての注意事項をデンジに伝えていた。
魔人とは本来悪魔と同じで駆除対象となる。
パワーは他の魔人に比べ、理性が高いことからデビルハンターとして活動している。
だが、頭の角という魔人の特徴があるため、人通りの多いところは歩かないように、それでも警察官などから職務質問された場合は、公安特異4科の手帳を見せることと言われた。
そして最後に特異4科は実験的な部隊であり、結果を出せなければすぐにでも解体される。
そうなれば、デンジとパワーがどうなるかは言わずもがなだ。

何処をパトロールをしても悪魔の1匹すら見つからない。
愚痴るデンジだが、その時突然パワーが叫ぶ。
「血の匂いじゃ!!」
嬉しそうに走り出すパワーはデンジの引き止める声を無視して、ビルから飛び降り、空中で手首に傷を作り、流れ出る血から巨大なハンマーを作り出す。
そのまま地面へと落下し、下にいたナマコの悪魔を粉砕する。
全身に血を浴び、正に悪魔といった様子で高笑いをするのだった。

しかし、その悪魔は事前に民間のハンターが手をつけていたものであり、駆けつけたマキマに説教をされる。
不貞腐れるパワーだが、マキマの「ハンターに向いてないかな」という言葉を聞くと、急に顔を青ざめ、全てはデンジの命令で行ったと嘘をつく。

当然デンジはそんな命令をしておらず、反論するが、その様は醜い罪の擦り付け合いである。
マキマは静かに、そして冷たい目で静かにしろと言い、このように尋ねる。
「私に活躍見せられそう?」

説教が終わった後、デンジとパワーはとある自販機の前で休息していた。
そこへ野良ネコが登場する。
パワーは悪魔に見せる顔とは似ても似つかない優しげな顔をする。

パワーは人間も悪魔も嫌いだと言う。
同族の悪魔が嫌いなのは、飼っていたニャーコという猫を連れ去ったからであり、その猫を取り戻す前にマキマに捕まってしまった。
もう殺されているかもしれなが、それでも諦められない。
悪魔から猫を取り戻せるなら人間に味方することなど造作もなかった。

その目的を聞いたデンジはくだらないと言い。
自分の目的である「胸を揉むこと」のためなら何でもすると告げる。

パワーはやっぱり人間とはわかりあえないと言うが、ここで閃いた。
デンジに問う。
「ニャーコを取り戻してくれたら胸を揉ませてやると言ったらどうする?」

言葉を聞いたデンジは一瞬固まり、次にジュースの缶を握りつぶす。
更に猫をさらうなんてと激怒し、許せないと叫ぶ。
「そんな悪魔、俺がぶっ殺してやるぜ!!」
その宣言は不純でもあり、純粋でもある決意だった。



チェンソーマン 5話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

本当にこの漫画は面白いですよね。
今回は特にデンジの火がつく理由が私のツボに入りました。
またパワーの過去も明らかになりました。
彼女が悪魔だった頃の話なのか、人間だった頃の話なのかは分かりませんが、デンジと似た価値観を有しているかもしれませんね。
そして前回の感想でもいいましたが、自分だけではなく、他人の気持ちを理解し、ハンターとして守りたいという気持ちが芽生えるかもしれません。
その第一歩が今回なのかもとも感じました。
それでは、次回パワーの憎き悪魔を見つけろ?

チェンソーマンのネタバレ一覧

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