ハイキュー!! 333話 最新話のネタバレと感想!

2019年1月7日発売日の少年ジャンプ2019年6・7号の最新話!
ハイキュー!!【第333話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

ハイキュー!! 332話のあらすじ



ハイキュー!! 333話のネタバレ

第1セット終盤で、ベンチへと交代する赤葦、代わりに入るのは1年セッターの穴掘秀一だった。
ベンチに下がった赤葦は監督やマネージャーがいる中で、珍しく深い溜息を吐き出し、両手で顔を覆う。
余りの態度にビクつく監督とマネージャー。

監督は徐に赤葦に「一球入魂」という言葉の意味を問う。
赤葦は脳裏で「脳筋ワード」だと思うが、監督がもっと理性的な言葉だと言い、更に今の点数が重要ではなく、その次の点数こそ重要だと告げるのだった。
それは奇しくも木兎が言った言葉と類似していた。

試合は再開し、梟谷の鷲尾が強烈なジャンプサーブを打つ。
難なく拾う狢坂はエース桐生に託す。
しかし、梟谷も桐生のスパイクに触り、次に繋げる。
負かされるは1年セッターの穴掘。
背後からネット越しに、狢坂の圧力を感じ強張り、トスが乱れてしまう。
だが、木葉がセッターばりのトスを猿杙にあげ、1点を奪う。

それをベンチから眺める赤葦は自分の視界が広がっていることに気付く。
コートの中にいると、知らずの内に視野が狭まり、いつの間にか自分が木兎をコントロールしていたと理解する。
「なんて烏滸がましい」
漏れ出る本音は自分が試合をどうこうしよなどという馬鹿な考えを持っていたと告げていた。

試合は梟谷の猛追むなしく、第1セットを取られてしまう。
第2セットが始まる前に監督は赤葦に行けるかと問う。
対して赤葦は、スターを前にして出来る事は“いつも通り”に供給するだけだと答える。

コートへと戻った赤葦は「一球入魂」と書かれた垂れ幕を見る。
「一球入魂」
試合で自らがコントロールできないモノはできないと割り切り、自らがコントロールできるモノに集中する。
それは思考であり、行動である。
重要なのは自分に“できる事”と“すべき事”を明確にし、嫉妬や憧れを持たず、目の前の一球に集中する。
それこそが言葉に込められた本当の意味なのだろう。

ネット際という微妙な場所に落ちるボール。
両校セッターがボールを奪おうとする。
先ほどまでの赤葦は、ライバルの影を多い、ツーアタックや無理にトスを上げようとしていた。
だが、自分にできることをすべきと気付き、今度はワザと相手の手のひらに当てて、自分達のボールとする、所謂リバウンドというテクニックである。
そして、エース木兎へと完璧なトスをあげる。

相方の復活に力の限りで応える木兎。
彼のスパイクが狢坂のコートに突き刺さる。
木兎は復活した赤葦に満面の笑みで「最高のトス」と褒め、赤葦もまた笑みを浮かべ礼を言うのだった。



ハイキュー!! 333話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

見事復活した赤葦でした。
「一球入魂」って良い言葉ですよね。
私もネタバレ記事を書くときは、たかがネタバレだと思わず、「一球入魂」ならぬ「一記事入稿」という気持ちで書いています。
え?意味分からない?
一つの記事に対して誠心誠意取り組んでいるってことですよ!
え?字数が多い?
ちょっと何言っているか分からないですね。
まあ、それは置いておいて、次回、復活した赤葦と、覚醒した木兎は狢坂を追い詰める!
という展開を期待して待ちたいと思います!

ハイキュー!!のネタバレ一覧

ハイキュー!!のネタバレをこちらにまとめてあります。
ハイキュー!!の最新話ネタバレ一覧!