ザ・ファブル 196話 最新話のネタバレと感想!

2018年12月22日発売日のヤングマガジン2019年4・5号の最新話!
ザ・ファブル【第196話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

ザ・ファブル 196話のネタバレ

山岡が企てる真黒組転覆計画を阻止すべく潜入した佐藤明ことを“殺しの天才”ファブルは早々にユーカリを倒すが、倒しきれておらず再度戦うことになる。

ユーカリは焦っていた。
目の前に自分を見下ろす人間がどう見ても強者には見えない。
だが、実際に自分は倒され、今も尚、方膝を床へとつけている。
咄嗟にビリヤードのキューを握り締め、男に向かって横薙ぎを振るうが、容易く避けられてしまう。

「素手でやるんじゃなかったか?」
ユーカリは自分が無意識に道具に頼っていたことを知らされ、無言でキューを手放す。

キューを咄嗟に横薙ぎにしたのにそれらも避けられたユーカリは、自分が弱いのではなく、たまたま当て勘が狂ったのだと声に出して言う。
対して明は何も狂ってはいない、俺のほうが強いだけだと完結に告げる。

その様子を山岡やアザミは見つめていた。
アザミは内心で明が弱く見せているということに気付いていた。

「6秒だ」
その言葉が合図となり、ユーカリは右の手とうを繰り出す。
しかし、明はそれを避けながら右のハイキックを顔面へと食らわし、ユーカリの意識を断つ。
結果が出るまでに1秒足らずだった。

これには山岡も唸るしかなった。
そして真打、アザミが登場する。

明の前に立ったアザミは実感した。
そこら辺にいる一般人にしか見えない空気を纏う彼が、暗殺者の完成系がどういうモノなのかを穏当に知ったのだ。
組織の一員でもあり、戦闘力も高い彼は、山岡と違いファブルという存在を知っていた。

アザミが自分を知っているということに気付いた明は読唇術を使いアザミとの意思疎通を図る。
もっとも、山岡も読唇術を使えるが、明は山岡に悟られないようにボスの命令で山岡を拘束することを告げた。

会話の終わりと同時に明がユーカリを一撃で倒した時とは違い、示し合わせたように拳の連打を繰り出す。
それに呼応するかのようにアザミも拳を繰り出し、組手のような応酬が始まる。
そして一瞬の隙をついてアザミがファブルを背負い投げにした。
盛大に倒れるファブルにアザミの手のひらが迫るのだった。



ザ・ファブル 196話の感想と考察

ユーカリも強そうに感じましたが、やっぱり明は別格なのでしょう。
これぞ本当の瞬殺でしたね。
ユーカリの手とうが届く前にハイキックをしたのか、避けてからハイキックをしたのか判別が難しかったです。
私としては突きという最短距離の攻撃から当たる前にハイキックを食らわすというのは現実的ではないと思い避けたということにしました。
皆さんはどう思いましたか?
さて、次回、意思疎通を図った明とアザミの勝負はどうなるのでしょうか?

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