ジャンク・ランク・ファミリー 43話 最新話のネタバレと感想!

2018年12月25日発売日のヤングチャンピオン2019年2号の最新話!
ジャンク・ランク・ファミリー【第43話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

ジャンク・ランク・ファミリー 43話のネタバレ

ギャング団サバスの仲間、コンロが残虐集団ソルビーストに囚われていると聞いたギャング団バド・ボスコスの頭アーモンは救出を決意した。
頭たるアーモンの鶴の一声で慌しく救出作戦の準備が進められる。
サバスのメンバーはバド・ボスコスの面々に深く感謝を述べる。

だが、その中で一人、ジュードだけはシャチと同じく反対だった。
サバスの頭たるサバに何故、見知らぬ人のために自分が命を懸けなければならないのか、という思いを告げる。
それでも彼の答えは決まっている。
ギャング団バド・ボスコスの頭たるマーモンがやると言えばそれに従う。
それこそが彼らバド・ボスコスのあり方だった。

その頃、ドドスによって助けられたダブルとアローはドドスのアジトで半ば監禁されていた。
手錠をかけられたダブルの前にドドスの頭、ピアスが現れる。

無精髭を生やし野性味溢れるピアスだが、その目の鋭さが頭がきれることを物語る。
そして大きな体は全身が筋肉の鎧に覆われ、正に筋骨隆々といった様である。

ダブルは現れたピアスに自分達をどうするのか、そして弟のアローを何処にやったのかと問う。
しかし、ピアスにはダブルをどうこうする気はなく、そのまま答えるが、アローは別であった。
ダブルと視線を合わし、弟アローが“感染”していることを伝えた。

それを聞いたダブルは弟を想い項垂れてしまう。
そんなダブルへとピアスはまだ何か隠していることがあるだろうと問う。
彼ら兄弟は罪を犯した逃亡者のように常に何かを警戒していた。
それが何なのか言うまで自由にはできないと告げ、ダブルを牢へと戻すのだった。

一方、バド・ボスコスの面々もソルビーストの監視に入っていた。
荒野を三人一組で歩くソルビーストを双眼鏡で覗き、まずは敵を知るところからだと呟くジュードだった。

その夜、牢で寝入るダブルの元へピアスが訪れる。
連れられた先には、横になる弟アローが居た。
アローは全身に黒い血管のような物が浮き出ており、黒目化の兆候をみせる。
ピアスがダブルへアローの変貌がすぐにでも訪れることを告げるのだった。



ジャンク・ランク・ファミリー 43話の感想と考察

次々に色々なギャング団が登場し、かなり複雑な様相になってきました。
今回はソルビースト戦への布石のような回であり、今後ギャング団サバスの一人を救出することを機に大きな戦いになるのではと予想しております。
そこで気になるのが一抜けしてしまったジャンク・ランクがどういった形で、そこへ参加してくるのかですね。
今は明確には予想できませんが、対決の時までは、まだ時間あるのでゆっくり考えたいと思います。
次回、弟アローの変貌にダブルは何を思う!?

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