OUT 151話 最新話のネタバレと感想!

2018年12月25日発売日のヤングチャンピオン2019年2号の最新話!
OUT【第151話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

OUT 151話のネタバレ

自らが今から突入しようとしている場所で銃撃戦が行われているなど知りもせず、丹沢敦司は自身が総長を務める暴走族、斬人のメンバーへ突入の号令を出そうとしていた。
だが、それを軽侮玄也が止める。
彼は、徐に鞄を取り出し、副総長、安部要からだと丹沢に手渡す。
中身を見た彼は、心底嫌そうな顔をする。

丹沢の幼き頃の記憶が蘇る。
彼は幼き日、安いアパートに住んでいた。
部屋の壁には穴が開き、室内はゴミが散乱し、本当にボロボロといったアパートだ。
どうやって生活していたのか、母親はとある男に体を売った金を渡していた。

ある日3万円しかないことに腹を立てた男は母の首を両手で握り締める。
焦点の合わない目で今から体を売れと、しきりに急かす。
母はその苦しさに白目をむき、口から涎を垂らしていた。

死という名が幼い丹沢を突き動かす。
バットを持った彼は、男に襲い掛かった。
それは母を想い、助けるためであり、自分より遥かに巨大な者へ立ち向かった。

もっとも、まだ子供の彼は、あっという間に返り討ちにされる。
顔面を血だらけにされ、左目は瞼が開かなかった。

痛めつけた男は興奮のままに母の体を貪りながら幼い丹沢の教育が悪いと母をなじる。
母である女は男に恐怖し、何もかも息子が悪いと叫ぶ。
そして決定的な言葉を言ってしまった…。

その頃、とある空き地で5人組に襲われる一組のカップル。
鼻血を噴出し、それでも耐える男は、5人組よりカツアゲにあっていた。
そこへ颯爽と現れたのが、中学生の頃の皆川状介だ。

相変わらずのキレた目つきを浮かべる彼は5人組を瞬殺してしまう。
皆川は襲われていたカップルの女の知り合いであり、彼らカップルを助けるために乱入した。
5人組に向けたキレた顔つきは鳴りを潜め、逆に優しげな顔つきで気にすることじゃないと言うのだった。

更に場面は変わり、とある廃ビルの屋上の端に佇む幼き丹沢。
塞がった左目の代わりに、虚ろな右目で地面を見る。
遥か先にある地面が、ここから飛び降りれば死ねることを物語る。

脳裏では母のあの言葉が繰り返される。
「敦司が悪いのよ…あんな子…産まなきゃ良かった…産まなきゃ良かった」
その言葉は幼い彼には受け止めきれないほどの失意を齎し、そのままビルから身を投げる。
しかし、彼は死ななかった。

幼い丹沢を助けた人物こそ、当時中学生だった皆川状介だった。



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OUT 151話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

今まで殆ど不明だった丹沢敦司の過去の話でした。
まだ小学生ぐらいに見える彼は、今の女性顔負けの女顔とは全然違いました。
もっとも、黒髪ということもあるでしょうが。
それと、今は亡き皆川状介も出てきました。
彼の往年はかなりぶっ飛んだ感じで、猟奇的でもありましたが、仲間想いという一面もありましたが、それは中学生から変わっていないようです。
今の丹沢と同じく、かなりのカリスマ性を持っているように感じられました。
それでは次回、丹沢と皆川の出会いが、彼らに何を齎すのか!?
楽しみにしております。

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