神アプリ 161話 最新話のネタバレと感想!

2018年12月25日発売日のヤングチャンピオン2019年2号の最新話!
神アプリ【第161話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

神アプリ 161話のネタバレ

頭部を撃たれた御子柴亮は頭部の改造手術を経て、何とか生還を果たす。
しかし、目覚めた彼は、撃たれる前と人格そのものが変わったかのような行動をとり、そして脳に埋め込んだチップの力で、念じただけで数々のアプリを使いこなしてしまう。

それを見た東雲は御子柴に組手をすることを提案する。
New御子柴の実力を見たいと不適な笑みを浮かべる東雲に御子柴もノリノリで肯定するが、病み上がりを理由に立花静香が止めに入るが、御子柴は心配する立花にあろうことか怒声を浴びせる。
別人とも呼べるほどに打って変わった御子柴の様子を東雲は不審に見ていた。

かくしてトレーニングルームでデータ取りも兼ねての組手が始まる。
立花から開始の合図がされると、御子柴は放たれた矢のように飛び出す。
チップの力で“状況予測アプリ”を使い、東雲の体裁きを予測する。

対して東雲も御子柴と同じくアプリを使う。
御子柴の拳を的確に打ち払うが、その力量は以前の非ではなかった。
東雲は焦りを顔に滲ませる。

そして、それは立花も同様だった。
御子柴の彼女として、一番御子柴のことを理解している彼女でも、彼の変貌ぶりに驚き、それすらもチップの影響なのかと思うのだった。

モニーター越しに組手を見ていた、神星も10日前とは別物の動きをする御子柴に驚く。
彼の横にいる研究員が述べる。
運動神経の良し悪しは“自分のイメージ通りに体を動かせるか否か”である。
御子柴の脳に埋め込まれたチップが常に“脳活性化アプリ”を作動させており、それ故に現在のような脅威の身体能力を得ることができる。

解説が終わる頃、組手は終盤を迎えていた。
御子柴は怒涛のラッシュを東雲の頭部周辺に集中させ、東雲の意識をワザと向けさせる。
その効果により、逆に下半身に隙が生まれ、そこに蹴りを叩き込む。
だが、それは読まれていた。
逆に足を取られ、壁へと叩きつけられるように投げられてしまう。
そこで試合終了となる。

結果に残念がる御子柴と立花に、東雲は以前なら負けていたと口にする。
御子柴も東雲の強さを再確認し、お互いがお互いの健闘を称えていた。

その時、神星と研究員のいる部屋のモニターにハンター、チームNの二人が殺害されたという報告が齎される。
神星はその犯人追跡の指令を御子柴と東雲に出すのだった。



神アプリ 161話の感想と考察

性格というか、行動というか、人格そのものが変わってしまったような御子柴ですが、それは身体能力にも及んでいました。
それは、どうやら御子柴の意識しないところで常に発動している“脳活性化アプリ”の影響のようですが、本人たる御子柴はそのことを理解しているのでしょうか。
意識して使うアプリ、無意識でも使っているアプリ、2種類のアプリを使うことに対して脳に影響があるような気がしてなりません。
次回、New御子柴の初の実践に期待が高まります。

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