ブルーロック 20話 最新話のネタバレと感想!

2018年12月26日発売日の少年マガジの最新話!
ブルーロック【第20話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

ブルーロック 19話のあらすじ

ブルーロック 20話のネタバレ

試合終了まで残り少ない時間を12対10という絶望的な中、同点目指し奮闘していた。
ボールを奪うとすぐに潔へと回すが、数的不利はどうしようもなかった。

ゴール前へと運んだはいいが、蜂楽、國神、我牙丸といったフォワード陣は全員徹底的にマークされてしまっている。
完全に封殺されているが何かないかと思案する潔。
そんな彼へとチームメンバーであるが裏切り者の久遠が近づく。

未だ諦めない潔へと彼は呟く。
「もしかして、まだ諦めなきゃ勝てるとか思ってない?諦めなくても試合終了は試合終了だよ」
そういった時、正に時計の針は45分を指した。

代わりに電工掲示板にはアディショナルタイム、3分と表示され、負けという現実が目の前に迫りくる中、潔は負けたくないという思いが一層強くなる。
それこそ狂うほどの滾りが彼に自身でのドリブル突破を決意させる。

パスが出せない状況から下手なドリブルで突破を狙うが、すぐに潰されてしまう。
チームZの仲間達が非難し、千切も潔の行動には疑問視する。

潔は取られたボールを自分で取り返そうと追いかける。
チームZの全員が潔に合わせる形でプレスをかける。
誰もが自分を信じてサッカーをしている。
それが千切を無性に苛立たせていた。

ボールを奪った潔はが千切へとパスを出す。
呆然と立っていた千切は、潔の自分を呼ぶ怒声に慌ててパスを受け取るが、仲間である潔に引き倒される形でボールを奪われる。
しかし、千切はその時、過去の自分も持っていた、狂気的なほどに滾る熱い思いを潔の瞳に見る。

ピッチで倒れこむ彼は気付く。
潔の姿に過去の自分を重ねて見ていたことに。
惰性で続けていたはずのサッカーに自分が熱くなってしまっていることに。
何より失くしてはいけないモノが、今己が身を焦がすほどに滾る思いだったことを。
気付かされてしまうのだった。

(もういい…壊れるなら壊れろ…これで最後でもいい…行くぞ右足)
千切の決意の走りが、ピッチに世界一のストライカーを呼び起こす。

猛烈なスピードでチームWの空いたスペースに走りこむ千切を見た潔は、そこにゴールの匂いを感じるのだった。

ブルーロック 20話の感想と考察

やっぱり千切も諦めたくないという強い持っていましたね。
もっとも、潔達のような試合に対してというより、自分自身というかサッカー全てに対してかもしれませんが。
決して上手くない、寧ろ下手糞なドリブル突破をしかける潔も、それが無謀だと分かっていても、強い思いが彼にそんな行動を取らされたのだと思います。
何にせよ、次回こそ覚醒した千切が一皮向けた姿を見せてくれると信じています。
今の私は、同点ゴールへの期待が、それこそ彼らのように熱く胸を焦がしています。

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