ダイヤのA act2 150話 最新話のネタバレと感想!

2018年12月26日発売日の少年マガジンの最新話!
ダイヤのA【第150話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

ダイヤのA act2 149話のあらすじ

ダイヤのA act2 150話のネタバレ

青道高校対由良総合の試合早々、エース沢村はいつもと違うピッチングから2点を取られてしまう。
何とかワンアウトを取ったが、未だピンチは続くのだった。

バッターボックスに立つ由良総合の5番がバントの構えを取る。
沢村は恐れず腕を振ると、球威の乗った球はバットにゆるく当たり、沢村の正面へと転がる。
取るには取ったが、未だ体が固い彼は、キャプテン御幸の送球指示にぎこちなく従い、また1つアウトを取る。

これでランナーを二塁に送るが、ツーアウト。
スリーアウトチェンジまで後ワンアウトという中で、打者は、長打のある6番、万波。
沢村は腕を強く振れるようになったことで、本調子とはいかないが、球に勢いは戻っている。
そんな御幸の言葉を信じて投げ込む。
長打のある選手でも恐れず、決め球の1つチェンジアップを投げるが打たれてしまう。

鋭く跳ねるボールが沢村の横を通り過ぎるが、それを持ち前の運動神経で華麗にキャッチする副キャプテン倉持洋一。
何とか追加点を与えずスリーアウトを奪った青道だった。

ベンチに戻った沢村は水分を取ることも忘れて、1年、由井をブルペンへと誘う。
いつも通りの感覚をできるだけ取り戻したいと告げる沢村。
監督、片岡鉄心と御幸はやはりいつもと違う様子の沢村に不安気だった。

1回裏、青道の攻撃。
由良総合の投手は今まで登板していなかった3年、北方だった。

1番、倉持がバッターボックスへ立つ前に、観客席のマネージャー渡辺久志と視線を交わす。

いざバッターボックスへと立つ倉持。
(沢村…何点ありゃ落ち着ける…?俺達が盛り上げてやるからよぉ…お前らしく投げろ)
1球目から豪快にバットを振るい、右中間を抜ける打球を見舞う。
通常なら二塁止まりだが、彼の俊足は三塁ベースを踏む。

続くは2番、小湊春市。
木製バット片手にマウンドへと歩く彼は、この試合の前に行ったミーディングを思い出す。
そこでマネージャー渡辺久志、通称ナベが今投げている投手、北方を映したビデオを見せてくれた。
そのお陰で前もって対策を取ることができたのだ。

試合は、何も投手だけでやっているわけじゃない。
春市は木製バットの中心にミートさせフェンスまで飛ぶかのような長打を打つ。
その間、倉持がホームインし、春市は二塁へと進む。

すぐさま1点を取り戻したことに笑顔を見せる沢村だった。

ダイヤのA act2 150話の感想と考察

試合の最中に、自分には背中を預けるにたる仲間がいると再認識した沢村は何とかスリーアウトを奪いました。
ですが、彼は未だ理解していないのかもしれない。
マネージャー、ナベが齎す情報は相手チームを丸裸にするほどであり、正に青道の頭脳といっても差し支えない。
そんな彼らもベンチにはいないが助けてくれている。
その事実に気付けば、自分がどれだけ独りよがりだったか分かるはずであり、余計な重荷など軽くおろせるはずです。
次回、更なる追加点を取るべく、青道の猛攻が続く。

ダイヤのA act2のネタバレ一覧

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