食戟のソーマ 293話 最新話のネタバレと感想!

2018年12月22日発売日の少年ジャンプの最新話!
食戟のソーマ【第293話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

食戟のソーマ 292話のあらすじ

食戟のソーマ 293話のネタバレ

相対する遠月学園第一席、幸平創真とノワールの一角たるサージェ。
試合の火蓋が切って落とされる。

サージェの脳裏では彼女の上司たる最高司令官、サイバ朝陽の言葉が思い出される。
朝陽は創真と料理勝負をしており、創真を差して雑魚と評していたが、実際に目にした創真は彼女からしてみれば、到底雑魚とは思えなかった。
とすれば、朝陽の言葉が間違いであったことになる。
そんなことは許せない彼女は創真を完膚なきまで叩きのめし、朝陽の言葉を真実のもにすることを誓うのだった。

料理勝負のお題はクリスマスケーキと決まる。
サージェは創真に菓子作りの経験を問うが創真には当然そんなものはない。
鼻で笑う彼女は本気の兵装料理(ディッシュ・アームド)を見せると言い放つ。

サージェの調理はやはり異質だった。
彼女は手始めに、卵白とグラニュー糖が入ったボウルにチェーンソーを突っ込み、チェーンソーの回転を利用してメレンゲを作る。
更には、どこからか巨大なスレッジハンマーを持ち出し、豪快にチョコレートを粉砕する。
極めつけは爆弾の起爆装置だ。
それはケーキを焼き上げるために改造したオーブンのスイッチとなり、起動すると観客まで届くほどの熱気がオーブンの中で強烈な熱が生み出され、料理の行程は終了する。
ここまで凡そ料理には絶対使わないであろう器具で作られたケーキは、それを感じさせない細かな装飾が施された美しい造形だった。

審査員へ配膳される。
一人が徐に口にすると、ミルフィーユ状に仕上げたパイ生地のサクサク感とメレンゲの上品な甘さが彼を襲う。
堪らずもう一人も食べ始める。
彼女は気付く、メレンゲとは違う濃厚な甘さが爆弾のように炸裂することを。
それこそ、ハンマーで大きめに崩したチョコレートがオーブンの熱によって焼きチョコのようなしっとりとした食感と旨さをケーキへと与えている。

大絶賛の嵐が齎される「クラスターボムケーキ」。
満足気なサージェは幸平創真にこのケーキを越える物を作れるなら作ってみろと豪語する。

対して創真はニヤリと笑うと、サージェのチェーンソーを褒める。
その上で自分もチェーンソーを持っていると言いながら、ポケットからアイスのスプーンを取り出すのだった。

食戟のソーマ 293話の感想と考察

サージェの作ったケーキは本当に煌びやかな見た目であり、味も超一流の審査員に大絶賛されており、本当に食べてみたいです。
ミルフィーユ状に作られたパイの土台の上にメレンゲを縫っており、見た感じ雪原にも感じます。
きっと女性ならその可愛さと味に虜になると思います。
こんなケーキに勝てる物をケーキ作りの経験がない創真が作れるのでしょうか。
また最後にチェーンソーと偽って取り出したアイスを購入するとついてくるペラペラなスプーンをどう使うのかも気になります。
次回チェーンソーVSアイスのスプーンが楽しみです。

食戟のソーマのネタバレ一覧

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