東京卍リベンジャーズ 91話 最新話のネタバレと感想!

2018年12月26日発売日の少年マガジンの最新話!
東京卍リベンジャーズ【第91話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

東京卍リベンジャーズ 90話のあらすじ

東京卍リベンジャーズ 91話のネタバレ

クリスマスイブ、海下公園にやってきたタケミチはヒナに別れを告げた。
唐突な言葉に信じられないヒナへタケミチはもう一度伝える。

「別れよう…ヒナ」
急だが前から考えていたことであり、別に好きな人がいて、ヒナのことはもう好きじゃない。
そんなとってつけたような理由をたどたどしく並べるタケミチ。

黙って聞いていたヒナは雪の降る中、傘を放り投げ、タケミチへと両手で鉄拳を食らわす。
初めてヒナが殴った瞬間だった。
しかし、彼女の怒りは収まらない。
倒れたタケミチに馬乗りになり、何度も何度も殴り続ける。

「バカ…バカ…だいっきらい」
涙を滝のように流す彼女の拳が一際重くタケミチにのしかかる。
そしてヒナは重い足取りで去っていった。

雪の上に一人大の字で横たわるタケミチ。
彼もまた何度も何度も、自身に言い聞かせるように呟いていた。
「…これでいいんだ…これでいいんだ・・・これでいいんだ」
呟く度にヒナの様々な一面が思い出される。

彼の本来生きる場所は今より未来であり、大人になったヒナ。
いつでも自分を信じてくれたヒナ。
守ると言ってくれたヒナ。
一番カッコイイと言ってくれたヒナ

笑顔、思案気な顔、嬉しそうに見つめる顔、いたずらっぽい顔。

彼女と過ごした日々が走馬灯のように浮かんでは消え、浮かんでは消える。

「どうしよう…大好きだ」
ヒナと同じく大粒の涙を流すタケミチだった。

場所は変わり、稀咲達との待ち合わせにやってきたタケミチ。
ボロボロなタケミチを見て半間は笑い、稀咲と千冬は何かを察する。

決行についての打ち合わせを話し合う四人。
場所は対象たる大寿が行く宇田川キリスト教会であり、深夜、そこで八戒が必ず大寿を襲うと予想する稀咲。
先に来て待っているだろう八戒へ仲がいいタケミチが説得しろという。
残りの三人が外で大寿と対峙すると決める。

打ち合わせが終わり外へと出る、浮かない顔をしたタケミチの背中を千冬が軽く叩く。
「その鬱憤、明日全部ぶつけてやれ!」
その言葉にタケミチは今度こそヒナの未来を守ると決意するのだった。

東京卍リベンジャーズ 91話の感想と考察

どうなのでしょうか。
何とも言えない。
感想なので、何かしら言わないといけないのですが、タケミチの行動に私は何も言えません。
しいて言うとすれば、それは大きな過ちなだと私は思います。
あそこまで大泣きしたヒナは、今回が始めてであり、優しい彼女なら全てが終わった後にタケミチが謝れば許してくれるでしょう。
ですが彼女が激情にかられるほどに悲しんだ事実は消えない。
「必ず守る」と決意するならば、それは必要だったのでしょうか。
少し消化不良なので、この回を伏線とした幸せに笑う二人に期待したいです。

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