ネオレイション 3話 最新話のネタバレと感想!

2018年12月22日発売日の少年ジャンプの最新話!
ネオレイション【第3話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

ネオレイション 2話のあらすじ




ネオレイション 3話のネタバレ

いつもの如く、薬袋の姉がいる移動販売車へやってきたネオは、いつものようにホットドックを買い、近くのベンチへ腰掛けて食べる。
いつも通りの日常だが、1つ違うとこがある。
それは販売車の側で熱心にダンス練習に明け暮れる4人の女性がいた。

その中の一人、石崎夕子、通称ユッコがネオへと話しかける。
彼女は突然失踪した友達の宮内咲という女性を探しており、誘拐の可能性もあることからネオに手伝って欲しいと言った。
もっとも、ネオからすれば、見ず知らずの人を助ける趣味などなく、何の利もないことから断る。

そこで登場するは薬袋の姉。
薬袋の姉は知らない仲じゃないユッコを助けてあげて欲しいと懇願する。
勿論報酬も提示する。
「解決してくれたらホットドックとデザート10食タダ」
報酬に釣られたネオは快く引き受けるのだった。

早速、ユッコに連れられて宮内咲の部屋へやってきたネオと薬袋。
何か手がかりがないかと物色を開始する。

ネオは持ち前のハッキング技術を駆使して探索を行うが、宮内咲のスマホは電源が切られており、居場所の特定ができず、代替案としてSNSアカウントから最近の彼女の行動を調べ上げる。

そこでネオは“レミングゲーム”というアプリを48日前にダウンロードした形跡を見つける

このレミングという集団自殺する動物の名前がついたゲームは、プレイ開始から50日間ゲームマスターからの様々な指令を現実でこなし動画や音声で報告する。
それによって生活習慣の改善や、住み慣れた町で新たな発見を目指すようだ。

だが、やはり名前が気になる。
集団自殺する動物の名前がつけられたゲーム。
これが宮内咲の失踪に繋がっているとネオは推測する。

ゲームによって自殺するなどありえないというユッコは自らがそのゲームをやると提案する。
しかし、ネオはそれを頑なに止める。

ネオは過去にロシアで大問題となった、そっくりなゲームを知っていた。
クジラをモチーフにしたそのゲームは、レミングゲームと同じく、ゲームマスターからの様々な指令をこなしミッションをクリアしていくという形式であり、その期間も同じく50日だった。

特に何の問題もないように思えるゲームだが、ネオは続ける。

このゲームの最終日50日目の指令こそ「自殺しろ」だという。
そしてゲームでの指令なのに、実際にロシアで130人以上が自殺してしまった。
「史上最悪の誘発ゲーム。その日本版がレミングゲームだ」

それは宮内咲の死亡までが残り1日という事実を知らせるのだった。



ネオレイション 3話の感想と考察

今回漫画の中で出てきたレミングゲーム。
これは実際に同じような名前で少し内容は違いますが販売されています。
もっとも、それは自殺を誘発することはなく、プレイヤーが指令を出しゲームキャラクターを目的地まで誘導する一種の脱出ゲームでした。
しかし、ロシアでゲームによる集団自殺というのは実際に起こっており、ゲームの内容も酷似しております。
勿論誰もが自殺している訳ではありませんが、何か辛いことがあったり、何か悩みがあったり、何かに疲れてしまっている人は本当に注意が必要です。
この凶悪なゲームが既に私達のすぐ側まで来ていることをよくよく覚えておきましょう。

ネオレイションのネタバレ一覧

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