ボルト(BORUTO) 30話 最新話のネタバレと感想!

2018年12月22日発売日の少年ジャンプの最新話!
ボルト【第30話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

ボルト(BORUTO) 30話のネタバレ

カワキは部屋でヒマワリが見守る中、壊した花瓶の修復作業を行う。
だが、細かく複雑に割れた破片を繋ぎ合わせることは難しい。
ヒマワリはそんなカワキに新しい花瓶も買ってくれたのだから、もう十分だよとお礼を言うのだった。

その様子を小さな蛙を使って外から盗み見する果心居士。
火影の家に居候している現状に手が出せないと悟る。
もっとも彼には元々手を出すつもりがなく、ボルトとカワキに何かを期待しているのだった。

一方のデルタは木の葉の里の外部に広がる森の中で激しく苛立っていた。
背中からチャクラを持たない機械仕掛のモノを出すと、カワキの探索へと向かわせる。

その頃、ボルトはカワキの部屋を訪れていた。
花瓶の修復を諦めるカワキに突っ掛かるも「楔(カーマ)」の研究に付き合うと言う。
唐突の提案に訝しげなカワキだがボルトに同意を示す。

ボルトとカワキはナルトとヒマワリも連れて森の中へとやってきた。
研究とはいっても実践形式で行う。
まだ慣れていないボルトにとっては、その方が「楔」を発動しやすいという。

二人は「楔」を発動させ、体に模様が浮かび上がる。
声援を送るヒマワリに対して、ナルトは無言で見つめていた。

体術で応酬する二人。
カワキの右腕がボルトに当たる寸前に、ボルトは空中へと飛び上がり、手裏剣を投げる。
カワキは自身の右腕を変化させて防御する。

その光景に驚くヒマワリにナルトが説明する。
「科学忍具なんだ…あいつの体は」

「楔」を使った白兵戦に問題がないことから、カワキは次へ進むという。
カワキの右腕からエネルギーの塊のような物体が光る。
「吸収してみろ」
避けるなというカワキの言葉に焦るボルトだが、一度やったことがあるからと無常にも発射するカワキ。

ボルトはつい空中へと避けてしまうが、カワキは再度攻撃を放つ。
やぶれかぶれで右腕を前に突き出し吸収というものを試みるが、やはり失敗してしまう。

「センスがない」と貶すカワキに文句を言うボルト。
組手の終わりにナルトは「和解の印」を結べという。
しぶしぶ右手を差し出すボルトへとカワキも同じく右手を伸ばす。

二人の指先が交わった時、二人を鋭利な痛みが襲う。
ボルトの脳裏で大筒木モモシキが写りこむ最中、右腕の傷が勝手に治っていた。

その様子を蛙の瞳を通して見ていた果心居士。
ボルトの傷が治癒したことが無意識からのものであり、カワキには生じなかった。
それが「楔」によるものかは現時点で判明しないが、「楔」を持つ全ての者が使えるとしたら厄介だと思案していた。

ナルトとカワキの特訓を除いていたのは、デルタもだった。
上空へ放った機械探索機によりカワキを発見した彼女は木の葉の里へと侵入を果たす。

木の葉の忍達は逸早くデルタの侵入を感知し、向かう先にいるナルトへと報告する。
敵の到来が迫っていると知ったナルトは、ボルトにヒマワリを連れて逃げろと告げる。
ナルトは一人でデルタと戦うつもりだった。

しかし、その猶予は最早ない。
四人の目の前にデルタが飛来するのだった。



ボルト(BORUTO) 30話の感想と考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

今回は「楔」の考察がメインの回でした。
ボルトのみに発生した治癒能力ですが、これが「楔」を持つ者同士の共鳴なのか、それとも熟練すれば「楔」を持つ者全てが使えるのか、詳細は分かりませんでした。
しかし「楔」の力ということは間違いないようです。
もしかしたら「楔」にも種類があって、固有の能力がそれぞれにあるのかもしれません。
次回はデルタとの対戦になりそうですが、流れどおりにナルトが無双するのか気になるところです。

ボルト(BORUTO)のネタバレ一覧

ボルト(BORUTO)のネタバレをこちらにまとめてあります。
ボルト(BORUTO)の最新話ネタバレ一覧!