源君物語 328話 最新話のネタバレと感想!

2018年12月27日発売日のヤングジャンプの最新話!
源君物語【第328話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

源君物語 327話のあらすじ

源君物語 328話のネタバレ

「占い郷」での住み込みアルバイトが始まって、早15日。
男性特有の欲求に苛まされる光海は寝れず、一人神社へとやってきた。
一人になれるところを探して滝までやってきた光海は、そこで夏の夜に滝に打たれる明石夢告を見つけたのだった。

光海は夏とはいえ、夜に一人で滝行をする明石が何を考えてそんなことをしているのかが分からず困惑する。
余りにも光海が熱心に見続けたからか、徐に明石の開いた目と光海の視線が交差する。
相手が光海と気づいた明石は嬉しそうに微笑んだ。

「こんばんは、てるみさん」
滝行を終えて陸へとあがるった明石は、そんな風に挨拶をすると、光海にこんな夜に散歩かと尋ねる。
光海は勿論散歩ではないが、本当の目的たる欲求を解消するために一人になれる場所を探しに来たなどとも言えず、ぎこちなく寝付けなくてと答える。
ばつの悪い光海は逆に明石に何故こんな夜に滝行をしていたのか聞く。

「ちょっと…願いごとで…」
明石は何やら願いごとをしていたらしい。

光海は明石が持ってきたふかふかのシートに腰かける。
他にも温かい飲み物を入れた水筒に着替えやタオルも用意しており、手慣れた感じを受ける。
それは彼女が毎晩ここに来ている証だった。

明石は夜に一人で滝行すると落ち着くと話す。
占い郷では住み込みの方が多く、常に誰かがいるため夜に滝行などできない。
光海も寝ているとき突然部屋に入られたりした経験があった。
だからこそ、明石は光海がアルバイトに来てくれたことにお礼を言う。

光海はふと彼女のほうを見る。
水に濡れた行衣は透けており、彼女の体が見えてしまっていた。
通常は何か着用しているのだが、明石は何も着ていなかった。
その瞬間、今現在、自身が禁欲生活の果てに溜まってしまった欲求を発散しに来たことを思い出し、体にも変化が起きてしまう。
気付かれたくない光海は明石から見えないよう座る位置をずらす。

突然の光海の変化に疑問を浮かべる明石は、光海のことを訝しげに見つめ続けるのだった。



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源君物語 328話の感想と考察

図らずも明石に会えるかもという願望で夜に出掛けた光海は、無事明石と出会えました。
もっとも、光海の期待した神社とはいかず、滝行でした。
ですが、結局は明石の体を見れたわけで、光海としてはラッキーというか満足なのかもしれませんね。
それで、明石の行動ですが、何か願いごとをしながら滝行をするという行為は凡そ一般的ではないと思いますが、彼女が一体何を毎晩お願いしていたのか、とても気になります。
次回、欲求が再燃している光海は明石にバレずに乗り切れるのかが楽しみです。

源君物語のネタバレ一覧

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