リビドーズ 9話 最新話のネタバレと感想!

2018年12月27日発売日のヤングジャンプの最新話!
リビドーズ【第9話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

リビドーズ 8話のあらすじ

リビドーズ 9話のネタバレ

イサムが家で変貌した父の注意を引くために大声を出した頃、渋谷警察署ではコンビニ強姦事件の被疑者への面会が整えられていた。
キャリアの情報専門官、田丸は面会を感染症に詳しい宇佐美医師に任せ、自分は被害の拡大を防ぐため感染しているだろう被害者と、その被害者と接点を持ったとされる脇谷イサムに会いに行くと言った。

ついに警察がイサムの元へと接触してこようとしている中でイサムは未だ自宅にいた。
暴れるリビド化した父に対峙したまでは良かったが、父はイサムには興味を示さず、外から聞こえる若い女の声に夢中だった。
それこそ外に出ようと扉や窓を殴り続ける。

安いアパートであるため、騒音が下の階にまで響き、住人が怒鳴り散らしている。
どうしようもない状況にパニックになりかけるイサム。
「父に振り回されてばかりだ」
その思いが彼の幼き日を思い出させる。

イサムは幼少の頃に、名字が佐々木から今の脇谷に変わり、それが原因で同級生からいじめられていた。
当時も子供ながらに何故親の離婚で自分がという思いを抱いていた。

そんなことを思い出していたが、オーブントースターが床に落ちる甲高い騒音が彼の意識を覚醒させる。
自らに逃げるなと言い聞かせ、現状の改善方法を思案する。
その時、彼は自らもリビド化したことを思い出す。
あの太い腕なら父を止めれると思うが、その方法に頭を悩ませる。

しかし、イサムにはゆっくり悩む時間などない。
階段を上る足音と自宅の扉を叩く音が響く。
この状況を見られてしまう訳にはいかないイサムは「やばい」と何度も口ずさむ。

扉のノブが回され、開けられる扉。
「イサム!!」
自分の名前を呼ぶ人物は幼なじみのタカだった。
彼は幼い日、名字で呼ばれるのが嫌いなイサムを「イサム」と名前で呼んでくれた。
そして親が離婚しようが名前は変わらないと言ってくれた。
いつも自分を助けてくれる人物の登場に安堵し涙を流すイサムだった。

タカは巨大な肉塊と化した姿に逃げたほうがいいと言うが、外にいる女性を襲おうとしているというイサムの言葉を聞き、とめようと言う。

木製の椅子を両手で持ちながら、シンクの上でリビド化していることに疑問を投げる。
「なんでお前の親父さん、勃ってんだよ…こんなとこで…」
その言葉にイサムはリビド化する方法を理解する。
彼の脳裏では昼間、学校でリビド化したことが思い出されるのだった。

リビドーズ 9話の感想と考察

ついに警察の魔の手がイサムに迫る中、事態の収集化を図ります。
確かにイサムは一度リビド化してなお、理性を失いませんでした。
それはきっと右半身だけだったからであって、今度も都合よく体の一部だけをリビド化することができるのでしょうか。
仮にできるのであれば、それはリビド化をコントロールしているということであり、世界中で起こっているリビド化の解決方法を提示することになるかもしれません。
次回、妄想の力が爆発する。

リビドーズのネタバレ一覧

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