獄丁ヒグマ 2話 最新話のネタバレと感想!

2018年12月22日発売日の少年ジャンプの最新話!
獄丁ヒグマ【第2話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

獄丁ヒグマ 1話のあらすじ



獄丁ヒグマ 2話のネタバレ

篝手ヒグマによる来峰アゲハとその兄の解放劇から一夜明ける。
アゲハは扉越しに兄へと声をかけるが、兄の声には覇気がなかった。

その頃、休日の惰眠を貪るヒグマ。
二度寝を楽しむヒグマへと彼の使役する生きるザイジュである烙(ろく)号“転送用地獄釜”が口うるさく起こす。
しぶしぶ布団から這い出るヒグマは、仕方なく支度するべく起きる。
もっとも、その行為、着替えに始まり、歯磨き、更には朝食を食べることまでの全てをザイジュが行うのだった。

その様子をアゲハは何とも言えない表情を浮かべて見ていた。
彼女は、昨日助けてくれたアゲハへ依頼料の清算に訪れたのだった。

金などいらないヒグマは、それよりも兄の様子はどうだと問いかける。
アゲハは兄の現状が芳しくないことを伝える。
確かに亡者からは解放されたが、その間の記憶は断片的ながら覚えている。
亡者が自身の手を使ってやったことは、事実自らがやったことと同じだとアゲハと兄の二人は思っていた。

それを黙って聞いていたヒグマだが、彼の携帯に連絡が入る。
亡者が暴れていると聞いたヒグマはアゲハを半ば無理矢理に事件現場へと連れて行くのだった。

とある街中のビルは激しく燃えていた。
事件現場へと到着したヒグマ達は、燃え盛るビルを目にしていた。
アゲハはヒグマへと何故ここい連れて来たのかを問うが、それは遮られる。

周囲には“分霊者”と呼ばれるヒグマの部下達がつめかけ、ヒグマへと現状の説明を行う。
燃えるビルの周囲には多くの下級亡者たる魑魅(すだま)が取り囲み、ビルの屋上には炎を生み出し続ける亡者“火霧雲(ひのきりぐも)”がいるという。

報告を聞き終えたヒグマは、早速獄卒人モードに変身すると、新たなザイジュ拾壱(じゅういち)号を呼び出し、魑魅の群れへと突っ込んでいく。
ヒグマの使役する新たなザイジュは昨日倒した亡者“黒縄墨手(こくじょうぼくしゅ)”であった。

驚くアゲハにザイジュ烙号は言う。
ヒグマのザイジュとは全てが倒した亡者の手であり、獄卒人は亡者の罪業を断ち切るために刃を振るう。
切り離された手は贖罪を行わせるために使役するのだそうだ。
あっという間に火霧雲を含めて全ての亡者を黒い鋭利な帯で細切れにするヒグマだった

事件解決後、アゲハは改めて、何故ここに自分を連れて来たのかを聞く。

ヒグマは実際に直に見てもらおうと思った。
アゲハの兄に取り付いた亡者は罪を犯したが、その罪は今こうして切り離されている。
アゲハ兄の手は何の罪もないまっさら手であると知ってほしい。
当分は亡者が犯したことを思い出し辛いだろうが、自分を見失わないで欲しい。
そんな言葉をアゲハに兄に伝えてくれと頼むのだった。



獄丁ヒグマ 2話の感想と考察

前回に続き今回も大増25ページもありましたが、前回より更に洗練され、とても読みやすかったです。
今回はヒグマが使役するザイジュについて、詳しい説明をする回でしたが、やはり亡者の手でした。
前回それを匂わす発言がかなりあったので、薄々理解していた内容ではあります。
しかし、このまま亡者を倒し続けたら一体いくつの手がヒグマ周囲を浮かぶことになるのでしょうか。
しまいにはどれが、どの亡者の手かわからなくなりそうですね。
次回も大増23ページなので楽しみです。

獄丁ヒグマのネタバレ一覧

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