ゴールデンカムイ 185話 最新話のネタバレと感想!

ゴールデンカムイ【第185話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

ゴールデンカムイ 184話のあらすじ

ゴールデンカムイ 185話のネタバレ

傾く流氷から海へと落下しそうな白石を咄嗟のところで助けた杉本は、アシリパの居場所を問う。
白石はアシリパの無事とこの先にいることを告げる。
無事が分かり笑みを見せる杉本だが、キロランケや尾形も同じく一緒にいると聞き、表情を曇らす。

白石は自分とアシリパは尾形から杉本が死んだと聞かされたことを伝える。
対して杉本は真実たる自分とアシリパの父親を撃ったのが尾形とキロランケであることを告げる。
その事実に白石の顔は驚愕に染まる。
杉本はアシリパを取り戻すべく、白石、リュウとともに順路を行くのだった。

その頃、アシリパと尾形の二人は話し込んでいた。
「刺青の暗号を解く鍵が分かったんじゃないか?」
そう問いかける尾形は、全てが欲しいわけではなく、自らの命をかけた分のみが欲しいのであって、教えてくれればアシリパも今のような殺しあう日々ではなく、故郷に戻り平和に暮らせると語る。

場面は杉本追う三人へと移る。
流氷の上を進む谷垣、鯉登、月島の三人は氷の影に隠れいる人物を見つける。
近づく月島はその人物に見覚えがあり、少し構っている間に谷垣と鯉登を別れてしまった。

仕方なく、スヴェトラーナという名の女性に話かける月島。
彼女は自分を知っていることに驚き何故知っているのか尋ねる。
月島は以前、彼女の両親に助けられ、その時ロシア兵に連れ去られた娘を探してくれと頼まれたことを話す。
それがどうしてこんな場所にと問う。

彼女は徐に話し出す。
何もない退屈な島から逃げ出しいと願い、連れ出してくれるなら誰でもよかった。
都会と言われる「サンクトペテルブルク」を見たいと月島に縋りつく。

余りの身勝手さに怒る月島。
未だ娘を待ち続ける両親にせめて生きていることぐらい伝えるべきだと怒鳴り散らす。
しかし娘は、強盗して捕まったことを知られたくなかったと泣き出してしまう。

先を行く谷垣と鯉登は突然、見知らぬ男達に襲われる。
殴り倒される谷垣と刃物を持った男に脅される鯉登だった。

一方、アシリパの説得を続ける尾形へ逆にアシリパが問う。
「じゃあどうしてキロランケ、ニシパから離れたところで聞き出そうとするんだ?」
それには何も答えれず冷たい表情を浮かべる尾形。

そこへキロランケの二人を呼ぶ声が聞こえるが、更に銃声が響く。
咄嗟に双眼鏡を覗く尾形の瞳には、杉本の姿が映りこむ。
杉本が生きていると確信していた尾形は愛用の銃に弾を込めるのだった。

ゴールデンカムイ 185話の感想と考察

杉本が着々とアシリパへと近づく中で、各々の視点、場面で描かれた今回でした。
大きく分けて三つのグループに分かれ進む話でしたが、次回以降、杉本VS尾形、谷垣、鯉登ペアVS盗賊達といった二つの視点で進むことになりそうです。
ただし、キロランケVSアシリア、もしくは、杉本、白石ペアVS尾形、キロランケといった構図も十分に考えられます。
今度こそ杉本は尾形を倒すことができるのか。
大きな戦いが始まりそうな流れに弥が上にも期待が高まります。

ゴールデンカムイのネタバレ一覧

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