DAYS 277話 最新話のネタバレと感想!

DAYS【第277話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

DAYS 276話のあらすじ

DAYS 277話のネタバレ

キャプテン犬童のスーパーループシュートでついに逆転した桜木高校。
アディショナルタイムが1分と表示される中、青函は諦めない。
悠長にゲームを組み立てる時間がなく、一気に前方へとボールを蹴ろうとするが、桜高イレブンが必死に割り込む。
青函はキャプテン平へとボールを託す。

当然平をマークするのは犬童。
激しくプレッシャーをかけられる平へとチームメイト樋口がパスを貰おうと近づくが、そんな時間などない。
これが最後のプレーだと、平はキレのある回転で犬童を振り切りながら左足でシュートを放つが、犬童の伸ばした足に防がれてしまう。

ここで試合終了を告げる笛の音がピッチに木霊する。
3対2で敗れる青函高校。
敗退が決まった青函の選手達は皆が皆を労うが、唯一泣き崩れるのは火村だった。
樋口が彼へと慰めと叱りの言葉を口にするが、火村の涙が止まることはない。
そしてピッチでは犬童と平が話していた。
卒業後、犬童が札幌に来ることを知っていた平は次こそは負けないと晴れ晴れした笑顔で言う。
対して犬童も子供のような笑顔で、次も俺が勝つと言う。

ライバル同士の話は実にシンプルに終わり去っていこうとする平。
そこで犬童は自身の連絡先を渡そうと引き止めるが、平はすげなく断る。
「また…ピッチで会おう」
今度こそ本当に去っていくのだった。

観客席にいた聖蹟のメンバー全員が去った中、最後までピッチの光景を見ていたつくしは、真剣な面持ちを浮かべ続けていた。
多くの観客や関係者達はつくしとは異なり両校の選手を口々に褒め称える。

しかし、興奮が少しずつ落ち着いてくると、次の試合が気になってくる。
「史上初の東京対決」
誰かがそんなことを言った。
水樹を擁する聖蹟高校と犬童率いる桜木高校、その試合は正に今始まっていた。

桜高イレブンがピッチを降りると、そこには成神が待ち受けていた。
先ほどまで酷く落ち込んでいた彼はそんな姿を誰にも見せず、いつもよりも明るく振舞う。
だが、その中で数人は成神に思案気に見つめ、犬童もまた夏の辛そうな顔に深刻な表情を浮かべるのだった。

DAYS 277話の感想と考察

犬童の劇的なシュートで幕を下ろした桜高対青函戦でした。
正直何度か桜高の負けかと思ってしまうような場面も多かった今試合、勝利者が決まっても本当にギリギリの勝負だったように感じます。
そしてこの結果からいつぞやの対戦が思い出される、聖蹟と桜高のカード。
以前は聖蹟の負け、しかもつくしが決定的なシュートを外すという負け方をしております。
その記憶が観客席でずっと見つめ続けたつくしの脳裏で過ぎっていたのかもしれません。
今度こそ、犬童、成神ペアを抑え、つくしがシュートを決めることを期待します。

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