あおざくら 防衛大学校物語 116話 最新話のネタバレと感想!

2018年12月26日発売日の少年サンデー2019年4・5号の最新話!
あおざくら 防衛大学校物語【第116話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

あおざくら 防衛大学校物語 116話のネタバレ

二年時に学ぶ選択学科を何するか悩みながらも決めた近藤は本日も訓練にせいを出していた。
日課のランニング中の近藤へ原田がどの学科を選んだのか尋ねる。
原田は学科系が苦手であり、赤点を免れるために近藤と同じ学科にしたいと考えていたが、そんなことはお見通しの近藤はにべもなく国際関係学科と答える。
予想外の答えに焦る原田だった。

国際関係という言葉で降って沸いたように登場する先輩、松平。
防衛大にはアカシア会という委員会が主催する人数限定のクリスマスダンスパーティーがあるそうで、そこには余り出会うことのないお偉いさんも来るそうだ。
男女の社交ダンスの場であるが士官目指す者にとっても有意義な場所であり、彼女同伴も許されている。
もっとも、松平本人は素行の悪さから、アカシア会からお断りを頂いてるようだった。

そんな説明を聞いても近藤は参加する気は全くなかった。

翌日、近藤は鬼の坂木小長に呼び出される。
向かった先には三学年の松岡先輩がいた。
彼はアカシア会の渉外係も兼ねており、急遽ダンスパーティーの女性参加者が減ってしまい、女性の交遊関係の広い近藤を頼ることにしたのだった。

坂木小長は強烈なプレッシャーを放ちながら、近藤が頻繁に合コンをしていることや妹、岡上乙女と内恋の噂を持ち出す。

この状況で嫌とは言えない近藤はふと思い当たる人物、沖田姉を思い出す。
早速連絡を取ろうと坂木小長から逃げるように部屋を後にするのだった。

久しぶりにスマホを取り出した近藤は未読のメールの多さに焦る。
その大半は開校祭で知り合った人達からの物であるが、その中に幼なじみの松井常代の物を見つけ、また怒り狂っているのかと戦々恐々とするが、ここで更に閃く。
この未読メール全てにクリスマスダンスパーティーを誘えば目標の10人ぐらい集まるだろうと考え、返信メールを送るのだった。

メールを見た女性達は、近藤とダンスパーティーに参加できるとウキウキの様子。
その中には幼なじみ松井の姿もあった。

かくして15人の参加者を集めた近藤は坂木小長や松岡先輩に報告する。
未だ自分は参加する気がない近藤は、後のことはお願いしますと言って退室しようとするが、坂木小長は許してくれなかった。

「呼んだ女性ほっぽり投げて逃げる気か?ふざけんな」

怒気を感じさせる顔で逃げ道を塞ぐ坂木小長。
彼はパーティーまでにどんな女性でもリードできるように鍛えてやると言う。
強制的に鬼の坂木による鬼の訓練を化せられる近藤は青ざめるのだった。

あおざくら 防衛大学校物語 116話の感想と考察

原田の思惑を木っ端微塵に打ち砕いた近藤ですが、またも彼の頭を悩ます出来事が発生してしまいました。
そして今回は学科を決める時とは比べ物にならないほどに大変そうです。
なんと言っても鬼教官真っ青な扱きが始まりそうです。
そして、現在周囲の認識は別として、近藤本人からすれば特定の女性、彼女と呼べる人は決まっておらず、このダンスパーティーで彼女が決まるかもしれません。
そう思うとクリスマスダンスパーティーが待ち遠しいですね。
次回、鬼の扱きが近藤を襲う?

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