名探偵コナン 1025話 最新話のネタバレと感想!

2018年12月26日発売日の少年サンデー2019年4・5号の最新話!
名探偵コナン【第1025話】を読んだのであらすじとネタバレをまとめました。
最後に感想と考察もあります。

名探偵コナン 1024話のあらすじ

名探偵コナン 1025話のネタバレ

撮影中に起きた俳優、徳園と助監督、尾鳥の連続死に居合わせたコナン達は、事件現場に落ちていた蝶の形をしたおもちゃを見つける。
それこそが犯人へと繋がる鍵だった。

そのジョークグッズは徳園の物かは分からないが、徳園がスタッフにいたずらで仕掛けた物と同じのであり、京極が事件時に聞いた音を発するおもちゃでもあった。
このジョークグッズは徳園が死んだ4階に置いてあったであろう物で、それを尾鳥が拾った。
ドラマスタッフ全員が用意できることから依然と犯人を断定する物にはならない。

しかし、その後の事件、尾鳥殺害については犯人を絞り込める。
そもそも尾鳥の死亡はピーチメロンシェイクをストローを使って飲んだ、すぐ後に死亡したことから、明らかな毒殺。
であれば、犯人はこの4人に絞られる。

シェイクを買ってきたAD、吠木。
尾鳥のシェイクと自分のシェイクの蓋を開けて見比べた女優、神命。
自分のストローを尾鳥に渡したメイク、油井。
最後にシェイクを手渡した監督、富岡。

ここまでコナンと世良は無言で推理しており、物の見事にシンクロしていた。
世良はコナンならば自分と同じように考えていると理解している。
だからこそ確認の意味を込めて呟く。

「そう…尾鳥さんが飲んだ物からは、なぜか毒が出なかった…」
「あぁ…どうやって毒を仕込んだにせよ…シェイク自体かストローから毒が出るはず…」

世良の読みは当たっており、何食わぬ顔で続けてカマを掛ける。
「その謎を解かないと推理が前に進まないよな?コナン君…いや…工藤新一君?」
策士、世良の言葉に推理に集中しているコナンはただ頷くのだった。

気付いた時には遅く、焦って言い訳を並べるコナンだが、世良がそう思うのは何も推理力だけではない。
コナンという存在自体が何よりも世良に工藤新一だと思わせている。
世良も幼児化について知っているのだ、自分の母が幼児化したのだから。

世良はコナンを無視し、蘭達にコナンの周りでコナンのように大人びた子はいないかと聞く。
「灰原哀」
彼女こそ自分の目的だと世良は理解したのだった。

その頃、阿笠邸で狙ったかのようにくしゃみをする灰原。
世良と灰原が似ているという歩美の言葉にどうでもよさそうに返事をするのだった。
灰原は話題にあがった世良が自分の正体に近いところまで迫っているとは夢にも思っていなかった。

世良の脅威に焦るコナンは何とか事件を解決しようと奔走する。
そこで事件当時、回していた撮影用カメラの動画を見直す。
特におかしなところが見当たらない事件の様子が映し出されるが、コナンは何かを見つける。
更に高木刑事がコナンの言葉をメモしようとし、キャップが外れないという。
それも事件解決への糸口のようだった。

名探偵コナン 1025話の感想と考察

きっとコナンファンの読者はもう分かっていると思っています。
今回の章でコナンの物語が大きく進む事を。
私も今回の話でそれをヒシヒシと感じてしまい、興奮しちゃっています。
だって、灰原と世良のお互いが、お互いを自らの関係者だと分かってしまうんですよ?
これで興奮せずにはいらませんよね。
私はコナンの正体がバレることも好きですが、灰原の正体がバレることのほうがもっと好きです。
だいぶと色々な面を見せるようになってきた灰原哀ですが、私としてはもっと砕けていく彼女を見たいです。
冷静な科学者などもういらないのですよ。
一人の灰原ファンとして彼女の可愛い姿に期待してやみません。
それでは次回、解決編をお楽しみ下さい。

名探偵コナンのネタバレ一覧

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