かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 123話 最新話のネタバレと感想!

かぐや様は告らせたい 123話のネタバレ

今日の後夜祭の火矢で告白すると決めたかぐやは生徒会会長、白銀を探していた。
早坂にも手伝って貰っているのに一向に見つからない。
このままでは火矢で告白できないと焦るかぐやは探し続けるが、見つからないまま夕暮れ時を迎えてしまう。

白銀が作ったオブジェの前で途方にくれるかぐや。
その時、眼下に談笑しながら歩く子安つばめと石上を見つけ、仲の良さげな様子に恨めしく思ってしまうのだった。

一方、つばめと石上の二人は体育館裏に来ていた。
つばめが呼び出したのたが、その目的は告白の返事をについてだった。
冷たい風が吹き付ける中、もうすぐ赤い花びらをつける寒緋桜の前で楽しく喋る。
その過程で、彼が噂されるような人物ではなく、寧ろ「意外と真面目で気配りさん」
だと知る。
彼のことをもっと知りたいと思うが、告白されておいて、いつまでも返事を出さないという訳にもいかない。
ならばと、告白の返事を出す期限を石上に決めて貰うことにした。

もっとも、石上には告白した自覚はなく、期限というのが花見のことだと勘違いする。
花見であれば春だという考えから、春になってからでいいと伝える。
それが告白に対する返答の期限とは夢にも思っていない。
その後も色々話すが全てが微妙にズレていた。

すっきりしたつばめは劇へと集中する。
その劇は『奉心伝説』という愛する女性に男が心臓を捧げる物語。
彼は、以前つばめへと巨大なハートのクッキーをプレゼントしたことがあり、それが告白したこと同じ意味を持つと気づかぬまま呑気に見ていた。

時は進み、後夜祭真っ只中。
結局白銀は見つからないまま火矢の時間がやってきてしまった。
矢を構えるかぐやは見つからない白銀へ、当たり散らすような、天の邪鬼な愛を心の中で呟き続ける。
そんなかぐやを見守る周囲の人間は、集中していると勘違いしていた。

かぐやが矢を放った時、彼女は真理に到達した。
会いたい時に会えず、いくら探しても見つからない現状に隠れているとしか思えない。
ならばこれは自分にヤキモチを妬かせるためであり、今この場のどこからか自分を見ているに違いない。
「会長ってちょっといじわるな所、あるわよね……?」
思い込みだけで自分の世界に入り込むかぐやには、流石の早坂も脱帽するしかなかった。

しかし、ここで突然空から大量のカードが落ちてくる。
カードにはこう書かれている。
「文化祭は頂く アルセーヌ」
それはアルセーヌもとい白銀からの挑戦状だった。



かぐや様は告らせたい 123話の感想と考察

全然白銀出ないなって思ってたら、まさかのアルセーヌになっての登場でしたね。
まさかここで?と正直思いました。
それと石上の鈍感さにもいい加減気付けよと突っ込んでしまいました。
更には、つばめちゃん。そんなに思うならもう付き合えばいいじゃん。
そんな感想を抱いた読者は多いのではないでしょうか。
最後に白銀ですが、彼はかぐやと何をかけて勝負するのでしょうか。
文化祭を頂くと言ってますが、自分のオブジェを盗んでも、それは文化祭を頂いたことにはならないような気がします。
とするならば、何か他に盗もうとしているはずですが、それが何かは予想がつきません。
次回、かぐや対白銀を楽しみにしております。

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