社畜と少女の1800日 57話 最新話のネタバレと感想!

社畜と少女の1800日 56話のあらすじ

社畜と少女の1800日 57話のネタバレ

ありえない再会に喜ぶ東根将彦と君島優里。
抱擁もそこそこに東根は優里にどうやってここまで来たのかと尋ねるが、桐谷さんのお陰という言葉が理解できなかった。

戸惑う東根は続きは部屋でと言う桐谷の言葉に何とか同意し、部屋へと向かう。
そこへ愛猫ハナの鳴き声が響く。
元々ハナの世話は優里がしており、離れ離れになる前と変わらない姿のハナに喜ぶ優里だった。

殺風景な部屋に座る3人。
東根の問いに答える前に、優里から話があると桐谷は言う。

優里は申し訳なさそうな顔を浮かべ東根に謝罪する
「ごめんなさい」
今回のことで東根に大変な迷惑をかけてしまったが、どうしても会って謝りたかった優里は深く頭下げて謝罪する。

東根はそんな優里に優しげな顔でもう全部終わったことだと優しく話し、またここで一緒暮らそうと言った。

許してもらえた優里は本当に思い残すことはなかった。
だからこそ、その提案を断る。

そう、彼女は施設を出る前に桐谷にあるお願いをしていた。
施設を出たら、まず東根には謝罪しに行き、それが終わったら今後は一人で暮らす。
そのために桐谷に保証人になって欲しいと頼んでいた。
桐谷は二つ返事で了承するが、東根への説明は必ず自分でしなさいと言った。

桐谷の言葉通り、自らの言葉ではっきりと口にする。
「お二人の邪魔はできません。これからは一人で生活していきます」

言葉は分かっても、意味が理解できない彼は、桐谷へ強く問う。

桐谷は嬉しそうに私たちは夫婦という。
何故結婚するのか分からず、更に混乱してしまう東根。

ここでやっと桐谷は東根、優里の二人にネタばらしをする。
結婚というのは優里を児童相談所から出すための方便であって、当然結婚はしないが、見返りとして、東根が自分の会社で働くことを望む。
東根はもとい優里にまで、今まで本当のことを言わなかったのは、優里の境遇に思うことはあるが、それでも今回のことで東根が払った代償を真剣に受け止めて欲しかったからだ。

そこまでいうと、彼女は東根にわが社へ正式入社でいいよねと半ば強制の言葉を満面の笑みで告げながら帰っていった。

部屋へ残された二人。
優里は桐谷をすごい人と称賛するが、東根はとんでもない借りを作ってしまったと頭を抱える。
スマホへと入ってくる鬼のスケジュールが代償の大きさを物語っていた。



社畜と少女の1800日 57話の感想と考察

やはり彼女の思惑は東根確保にありました。
何話か前に酔いつぶれた東根の本音を聞いた後に彼女が動いたので、本当に少しだけですが、東根を思っての行動かと思っていました。
しかし、結果は私もまた東根と同じくハメられてしまってということでしょう。
まあ東根は確かに重い代償を支払ったのかもしれませんが、また優里と一緒に暮らせるなら儲けものでしょう。
私も優里ちゃんのような素直で優しく、可愛い子と暮らせるなら社畜生活ももっと頑張れそうです。
次回、東根と優里のいつもの日常に期待して待ちたいと思います。

社畜と少女の1800日のネタバレ一覧

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