七つの大罪 294話 最新話のネタバレと感想!

七つの大罪293話のあらすじ

七つの大罪294話のあらすじ

戦場から離れた地で四大天使マエルはデリエリとオスローの遺体を前に呪文を唱える。
途端に光の粒子へと変わる遺体。
それは「転生の術」と呼ばれ、一度だけ記憶を維持したまま新たな生命へと転生させる術。
二人へ大罪を犯したマエルは生き返った彼女達が、自分に罰を望むのならば甘んじて受けると宣言した。

それはゴウセルも同様であり、マエルが罰を受けるならば自分も共に受けるといい、マエルにキャメロットに共に向かおうと提案するのだった。

だが、マエルはそれには難色を示す。
次は女神族として魔神族を倒すという行為。
そんなことはメリオダスやエリザベスを始め、自ら手にかけた嘗ての仲間や同胞の誰一人望まないことだと、自分を攻め立てる。

そっとマエルの背後から近づくエリザベス。
彼女はマエルに女神族と魔神族のどちらの勝利ではなく、聖戦を終わらせるために力を貸して欲しいというのだった。

その頃、離れた場所でゴウセル達の帰りをキング、ディアンヌ、ホークの3名は待っていた。
キングはキャメロット方面に突如現れた凄まじい気配に嫌な予感を覚えており、ディアンヌは仲間達の無事を心配する。
あまり時間のない状況に戦闘服とはいえないような正装に身を包むキングと見惚れるディアンヌ。

そこへエリザベスとゴウセルが戻ってくるが、マエルが見当たらない。
悲しげなディアンヌは気配を感じて振り返ると、空中で佇むマエルを見つける。
彼は気恥ずかしげに後姿のみで語るのだった。

一方の戦場でエスカノール、マーリン対原初の魔神が激しく戦っていた。
正午を過ぎ戦闘力の低下が始まる中、手加減と称し“冷酷なる太陽(クルーエル・サン)”を放つ。
キング達が合流するまでの間耐えること提案するマーリンにエスカノールは余裕顔をみせる。

しかし、攻撃が直撃したはずが無傷で佇む魔神。

今度はマーリンが魔法にて“懺滅の光(エクスターミネイト・レイ)”を放つが、魔神はそれを上回る攻撃で、魔法諸共マーリンを吹き飛ばす。
怒るエスカノール無造作に攻撃を繰り出そうとするが、これにも魔神は余裕そうに馬か虎か何かの下半身で撃墜する。

その時、上空から飛来する何かを感じる魔神。
盾で防御する魔神にダメージを与え衝撃波を撒き散らし吹き飛ばすキングの霊槍シャスティフォル。

仲間が待つ場所へと急ぎ空中をかけるキング達だった。

七つの大罪294話の感想と考察

以前、戒禁に操られ、半ば無意識に天使とは思えないような行動をとったマエルでしたが、彼も他人を思いやることができるまで落ち着きました。
ゴウセルも今の自分ではなく、かつて人間だったゴウセルの罪を背負う覚悟を見せ、これでやっと前を向いて進めるでしょう。
転生するであろうデリエリとオスローとの新たな出会いも気になりますが、やはり原初の魔神がもっとも目を離せないですね。
エスカノール、マーリンペアが手も足も出ないほどに強力な魔神にキングたちは打ち勝つ事ができるのか注目です。

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