チェンソーマン 4話 最新話のネタバレと感想!

チェンソーマン3話のあらすじ

チェンソーマン4話のあらすじ

同僚のデビルハンター、早川アキと同居を開始したデンジ。
広い家に豊富な食材。
これこそ彼の求めていた生活だった。

デンジは色々なジャムを量など考えず自由に使い、風呂という文化に目覚め長風呂を楽しむ。
時にはトイレで寝てしまうこともある。

そんなデンジへと早川は次第に不満を募らせていた。

ある日、『魔人』が住宅内で発生した報告が入る。
封鎖された現場へと急行するデンジ達。

武器として渡された斧を肩に担ぐデンジは“魔人”がナニかと聞く。
それは義務教育で習うような基本的なことであり、義務教育を受けていないと知った早川は驚くも、丁寧に説明してくれた。

“魔人”とは人の死体を乗っ取った悪魔のことを言う。
デンジもそれに分類されるかといえば、そうではない。
魔人は頭が人間とは異なる見た目をしている。

実物を見ると、早川の言った言葉がよく分かる。
人の顔に何故かクワガタのようなハサミが鼻の下から生えていた。

早川はデンジに悪魔に変化して倒せと命令する。
だが、デンジは指示に従わず、さっさと斧で首を切る。
何で指示に従わないと問われると、悪魔化する殺す時に苦しめてしまいそうだったからと答える

早川の家族は彼の目の前で全員殺されてしまった。
外で待つ警官達も妻や子供を守るために命をかえている。
それこそ、デンジ以外の全員が本気だ。
だからこそ同情などするなと諭すように語る早川。

「お前は悪魔と仲良しにでもなりたいのか?」
逆にそう問うのだった。

それにもデンジは何食わぬ顔で、友達がいないから、なれるならなりたいと言って怒らせてしまう。
もっともデンジが悪魔化しなかった理由は、悪魔化すると血が飛び散り、部屋にある如何わしい本に血をつけないためだった。

早川や警官から見たら、ふざけた理由だろうが、デンジにとっては本気だった。
彼の目的は過去のクソみたいな生活から抜け出し、いい暮らしをすることなのだから。

しかし、何かが足りないと必死で目的たるモノを考えるデンジ。
彼の脳裏に浮かぶのはマキマ。
マキマの胸を揉みたいと項垂れる。
そんな欲求は当の昔に諦めていたが、このままいけばそんな日が来るかもしれないと思い至る。

今ここに彼の目的が明確になる。
(俺の本気!俺のゴール!それは…!)
「胸だ!!」

そう口に出した時、彼は何故かデビルハンター本部で待つマキマの前にいた。
マキマから今後小規模な任務やパトロール時に2人1組で行動してもらうと聞かされ、その相手を紹介される。

「おうおう!ひれ伏せ人間!!ワシの名はパワー!」
相手は魔人の女性だった。
ストレートの明るい髪と頭頂部から生える2本の角が特徴的だ。

デンジは魔人がデビルハンターになってもいいのかと叫ぶが、彼はパワーという女性の胸を見てしまう。
「まあいいか!!よろしくなあ!」
何かに納得した彼は、いつも通り軽く了承するのだった。

チェンソーマン4話の感想と考察

早川の気持ちは痛いほど分かりますが、人間色々な人がいますから、なんとも言えないですよね。
確かにデンジの動機は人を守る仕事からしたら、かなり不純です。
それこそ即座に失格判定を下されるほどだと思います。
ですが、彼の気持ちもまた本物です。
幼くして親を失い、一人で生きてきた彼は、物事を教えてくれる人も、同年代の友達も、異性の彼女もいなかったでしょう。
それこそ碌な生活をしておらず、故に「普通の生活」というモノにかける想いは強いと思います。
今後、自分のみならず、「他人の普通の生活」を守るという気持ちが芽生えるかもしれませんね。

チェンソーマンのネタバレ一覧

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