呪術廻戦 41話 最新話のネタバレと感想!

呪術廻戦40話のあらすじ

呪術廻戦41話のあらすじ

西宮は野薔薇対して得意の呪力の風で相対するが、思ったほどのダメージは与えられない。
攻め切れない理由は分かっている。

西宮は常に東京校の呪言師、狗巻棘(いぬまきとげ)を常に警戒していた。
呪言という強力な術式に対応するために常時呪力で頭部を守っていた。

野薔薇も負けじと遠距離攻撃の釘を飛ばすがかわされてしまう。

西宮は真依が求められているモノは“完璧”という生やさしいもんじゃない。
エリート呪術師の家系、禪院家は完璧が当たり前の環境。
そこでは「禪院家相伝の術式を引き継いでいること」が最低限の条件であり、それ以外は落伍者として術師人生をスタートする。
それでも女というだけでスタートラインに立てないこともある。
「禪院家に非ずんば呪術師に非ず、呪術師に非ずんば人に非ず」とい格言がある家であり、その中で蔑まされて生きる彼女達がどれだけ苦労しているのかを考えろと言う西宮。

だが野薔薇には野薔薇の考えがある。
不幸なら何をしても許されるのか。
恵まれた人間は後ろ指差されて生きるのが正解なのか。
同じ生い立ちでも、自分は真希さんのが大好き。
それに虎杖に対しての行動だって彼の気持ちを少しも考えない態度が気に食わない。
“完璧”も“理不尽”も応える義務なんてない。
人生は仕事とは違う。

野薔薇は芻霊呪法「簪」を使い、先程投げた釘を爆破させ、西宮の体勢を崩すと、その瞬間を狙って西宮の箒から枝を掠め取る。
それを藁人形に括りつけていく。

野薔薇は言う。
自分は今後も女であることを楽しむ。
オシャレだってするし、綺麗にもなりたい。
それと同じぐらい強くもありたい
それこそが「釘崎野薔薇」だと強く告げる。

藁人形をトンカチで殴り、西宮の箒の自由を奪う。
地面へと落下する西宮に殺傷力の低いピコピコハンマーでタコ殴りにするのだった。
そのままトドメを刺そうとしたその時、どこからか狙撃されて意識が途切れるのだった。

西宮を助けたのは禪院真依であり、西宮へと連絡を取る。
パンダがそこへ向かう可能性があり、今すぐそこを離れてといって連絡を終える。

通信機の操作を終えた禪院真依の隣で禪院真希が佇む。
仲間を呼ばないのかと問う真希に対して、真依が答える
「一人で楽しみたいの、アンタは」
「お姉ちゃんって呼べよ、妹」
姉妹同士の激闘が繰り広げられようとしていた。

呪術廻戦41話の感想と考察

ということで41話のネタバレでした。
前回ラストから始まった野薔薇対西宮戦ですが、蓋を開けてみれば野薔薇の圧勝でしたね。
実力はお互いそこまで開いてないように思えるので、一瞬の隙をついた野薔薇の戦い方がうまかったと言えます。
しかし、野薔薇は相変わらずの男前ですね。
女性に使っていい言葉ではありませんが、やっぱり芯のある人って性別問わずカッコイイですよね。
選民思想に凝り固まった禪院家で育った真依にも同情はしますが、真希のように生きることもできたのではないかと、どうしても思ってしまいます。
それとも彼女には禪院家を離れる事ができない理由でもあるのでしょうか。
次回姉妹戦を楽しみにしております。

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