源君物語 327話 最新話のネタバレと感想!

源君物語327話のあらすじ

明石夢告(あかし むつげ)に夏休みの間だけアルバイトをしないかと誘われた源光海(みなもと てるみ)。
彼女がいうにはアットホームな職場であり、「占い郷」という名前の職場は今時珍しく電波が届かないような場所にあるという。
そこへ朧月子から勧められるままにやってきた光海。
初日早々、何故か分からず滝行を受けた彼は、その夜、民宿ような仕事場で、従業員同士で食事を取っていた。

食卓を囲む女性達から次々とおかずが運ばれる。
「手、止まっとるよーー」
「食べて食べてー」
女顔ではあるがれっきとした男である光海でもキツイと感じる量を甲斐甲斐しく世話をやかれながら食べ続けた。
それは風呂でも同じだった。

夜10時にやっと解放されるも彼の体力が限界であり、明日から本格的にアルバイトに従事するわけであり、さっさとスマホでアラームを設定し寝ようとする。
布団に入るも光海は、食事中に席を外し、そのまま戻ってこない明石のことが気になって眠れない。
そんな時、彼の耳に今いる部屋の襖が開く音が聞こえる。
(明石…さん?)
相手は期待した人物ではなく、トイレと間違えた老婆だった。
突然の来客に焦る光海だった。

翌朝、占い郷での住み込みアルバイトの日々が始まる。
滝行体験から始まり、食事用意や占い体験。
様々な手伝いを行う。
休みは週1回であり、出掛ける気力などなく、寝るだけで終わってしまう。

光海はそれでも、毎夜、一人ででかける明石夢告が気になっていた。

アルバイト15日目の夜
若い男である光海はとある欲求に苛まれる。
それは男にとっては生理現象とも呼べるモノであった。
何処かで解消したいと考える光海。
彼が選んだ場所は、何故か神社だった。

以前、明石と遭遇した神社を訪れるもそこに明石はいない。
自身に期待していないと言い訳をしながら、一人になれるところを目指し奥へと進む。
丁度いい場所が中々見つからない中で、帰り道にある「願いの滝」へと導かれるように足を伸ばす。

光海がその場所へとやってくると、そこには夜なのに滝に打たれる明石夢告がいるのだった。



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源君物語327話の感想と考察

私は実はこの源君物語という漫画は、連載当初は読んでいましたが、最近はめっきり読んでいませんでした。
ですが今回改めて読んでみたところ、やっぱり光海くんってズレてるなって感じました。
普通、自家発電をするために野外、しかも夜の神社なんて行きませんよね。
というかそんな所でそんなことをしたら罰が当たります。
源氏物語のパロディ作品ではありますが、ハーレム要素ありギャグ漫画のようにも感じられるタイトルなので、「ハーレム漫画が嫌い」という人でも読んでみると案外いけるかもしれません。

源君物語のネタバレ一覧

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