2019年3月14日発売日の少年チャンピオン2019年15号の最新話!
弱虫ペダル【第534話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)
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弱虫ペダル 534話のネタバレ

インターハイ最終日――
ゴールまで残り500メートルでビンディングが外れ10メートルの差をつけられる坂道。
取り返しのつかない差に焦る中、彼の目に、あの人物が映り込む――

真波山岳の背中を押すのは――!?

先行する山岳は、ゴールまで500メートルから更に加速する。
全力全開でのダンシングにより彼のゼッケンが風に揺れる。

ゼッケン13番――
山岳が憧れる東堂の“3”と共に走る中、脳裏には東堂が言うであろう言葉が浮かぶ。

「またメガネくんと勝負しているのか…好きだな…これはもはや――運命だな」
今の状況を見たら絶対にそう言うとわかる。

そして、もし会場にいるならば、きっと言う言葉はひとつ――

前を向く山岳の目に東堂本人が目に映り込む。

「そうだ、それでいい…自由に走れ、真波よ!」

考えた瞬間に現れ、期待通りの言葉を贈ってくれる東堂に大きくお礼を述べる山岳だった――

小野田坂道にエールを贈るのは――!?

10メートルの差をつけられた坂道の目には、崖の上に、いるはずのない人物が映り込む。

「ま…巻島さぁん!!」

遥々イギリスからやって来てくれた巻島を目にした坂道は、あの日、金城が感じた異常なほどのプレッシャーが迸らせる。

一生懸命な坂道を見た巻島は堪らず走り出す。

何処までも真っ直ぐな坂道。
彼の頑張りは、いつも予想外の結果を出し、その度に決まって「ありがとう」と言っていた。

だが、本当に礼を言いたいのは、巻島だった。

去年のインターハイ1日目の箱根で追い付いてくれた時も――
自分と同じクライマーだったことも――
何度とイギリスまで手紙を出してくれたことも――

それでも、直接は言えない。

巻島もまた、生粋のクライマーであり自転車で語る男。
観客を押し退け、コースをしきるボードから乗り出す彼は、峰ヶ山で言った言葉を贈る。

「つづら折りのカーブで、果てなく続く一本道で、草生い茂る田舎道で、オレはいつでもお前と一緒に走っている!だからオレを抜けショ…坂道ィ!!」

憧れる人物からの最大級のエールに大きく「はい」と答え、決意を瞳に浮かべる坂道だった――

弱虫ペダル 534話の感想

巻島と東堂は、やっぱり何処までいってもライバルなんですね。
示し合わせたように互いの後継者にエールを贈るのは、なんとも言えない思いを抱かせます。
そして、坂道と山岳も、憧れた人物達と同じく、切っても切れないライバルです。
互いにエールを貰い、力を滾らせる最後の500メートル。
どっちが勝つのかな?

弱虫ペダル 535話の考察

次週の予想ですが、決着までは後2、3話はかかりそう?
次週は、坂道が山岳を射程圏内に捉えるか、もしくは追い付くと思います。
でも、極限の中で10メートル追い付くって中々考えられないことですけどね?

それでは、次週でお会いしましょう!!
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