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ジャイアントキリング【第511話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)
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ジャイアントキリング 511話のネタバレ

両チームのエースの差――!?

5分というアディショナルタイムの中、UAEのエースたるイスマイールが日本ゴールの前でシュートに入る。
だが、蹴られる直前、日本のエース花森が走りこみクリアする

クリア後、荒い息をしながらピッチに手を突く花森を、悔しげな顔で見つめるイスマイール。
エース対決は花森に軍配が上がる。

試合終了!結果は――!?

その後もUAEは同点を目指し、果敢に攻める。
日本も必死に守る中、危険な位置でフリーキックを与えてしまう。
蹴るのは当然、イスマイール。

エースのセンタリングに合わす仲間達だが、日本のゴールをこじ開けることはできず、試合終了を告げる笛の音が長く鳴り響く。

開催国UAEを逆転勝ちで下し、ベスト4進出を決めた日本代表。

その瞬間、観客は勿論のこと、ピッチでは日本イレブンの皆が喜びを露にする。
椿も同じだったが、嬉しさや達成感以上に体力の限界であり、ピッチに仰向けで寝転ぶ。

そこへ得点に関わった窪田と花森が歩み寄り、互いのアシストのお陰で得点できたことを語る。

椿大介の今後について――!?

観客席で観戦していたETUのGM後藤恒生は、「ウチの選手が…」と思わず呟き、自分のチームから快挙を達成する選手が出たことを信じられない面持ちで、それでも10年間待ち続けた夢のような時間に感慨深げだった。

後藤の呟きを聞いていた隣の席のリチャードは告げる。

確かに椿は、今はETUに所属しているが、今日のゲームで様々な国の多くのクラブのスカウト達が、椿の価値を認めた。
であれば、近い将来、ETUを離れ、必ずヨーロッパでプレーすることになる。

リチャードは確信していた。

そんな中、ピッチでは両チームの選手達と監督の二人が、互いの健闘を称えあう握手を交わす。
マチューはプランに敗因は、監督の力の差だと意気消沈しながら告げる。
対してプランは「ナイスゲームをありがとう」と返す。

全力で挑み、全力で戦ったが故の言葉だった――

ジャイアントキリング 511話の感想

話数にするとかなり長くなっただろう試合がやっと終わりました。
正直なところ何度となく、日本の負けかなとと思いましたが、見事に勝ってくれました。
それだけに、椿の逆転ゴールは目に焼きついています。
きっと観客だけじゃなく、テレビで見ていた人の目にも私と同じように焼きついているのだと感じます。

ジャイアントキリング 512話の考察

次週ですが、今回試合が終わったので、次の試合まではそれなりに話数が開くと思います。
その間、各々の課題を克服しようとするでしょうが、もしかしたら…本当にもうしかしたら、椿に何処か海外チームのスカウトマンが接触するかもしれませんね!

それでは、次週でお会いしましょう!!
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