2019年3月14日発売日のモーニング2019年15号の最新話!
宇宙兄弟【第334話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)
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宇宙兄弟 334話のネタバレ

イヴァンとポルシェマンの選択――!?

トルストイ4に代わり、誰をレスキュー隊として宇宙へ行かすのかを、会議する少し前――
ポルシェマンはメモ帳に自身が思う人物4人をつらつらと書いていく。

時間をかけて考えたそれを胸ポケットにしまい立ち上がると、窓の外で何やら電話するイヴァンが目に映る。
その時、イヴァンもまた、新メンバーの1人に電話で「集まって欲しい」と告げていた。

イヴァンは思う――

自分達が上層部から英雄扱いされ、「トルストイ4」を死なせたくないという気持ちも分かる。
だが、入れ替えの本当の理由はそうではなく。
単純に“レスキュー隊”をするには“ジジイ”過ぎる。
勿論、まだまだ身体は動くが、それでも年齢の波は着実に押し寄せている。
それなら、今回のミッションを機に次世代の新たな英雄を出すべきだと考えた。

“マクシム4”

自分達と同等の訓練を積んできたバックアップクルーを推薦するイヴァン。

マクシム4には、吾妻滝生ともう1人日本人がいた――!

イヴァンが語り終えると丁度良く扉がノックされ、件の人物達が入ってくる。

マクシムとフランツの登場に、上層部の1人は30代で若すぎると呟く。
しかし、イヴァンは、自分達も30代の時に大役を見事完遂したことで、今があると話す。

もっとも、イヴァン達には頼れる先輩飛行士がクルーにいたからであり、故にイヴァンはマクシム4にあの男を推薦。

3人目として登場するのは吾妻だった。
ユルを外して吾妻を入れることを提案するイヴァン。

そこへ4人目が現れる。
4人目は元々、マクシム4のメンバーである南波日々人。

ポルシェマンが胸ポケットから1枚のメモ用紙を取り出しイヴァンに渡す。
渡されたイヴァンは、そこに書かれたメンバーの名を見るが、イヴァンが考えたメンバーと全く同じだった。

呼び出しておいて、実は最初から交代が決定していたことに不満を漏らす人もいたが、上層部から出されたクルーの条件――

“技術系のコマンダー”
“医療担当”
“2人の月面経験者”

すべてを満たしているのは、この4人だった――

宇宙兄弟 334話の感想

何話前だったか正確には覚えていませんが、六太がオリオンではなくロシアのソユーズで帰還することが、ほぼ決まった回で、もしかしたら日々人が来るかも?と予想したことがあります。
正直、その時は冗談半分で、まさか本当に日々人が来るとは思いませんでした。
でも、この展開こそ熱くなりますよね!
復帰後の初ミッションが兄を救うこととか…日々人は絶対燃えています!

宇宙兄弟 335話の考察

次週のキーワードはそのまま【宇宙で、兄弟が出会う――】です。
ただ小山先生は結構思わせぶりに描かれることが多いので、次週で六太と日々人が再会するシーンまで飛ぶかと言われると、微妙な感じもします。
ですが、確実にその回は訪れるので、首を長くして待ちたいと思います!

それでは、次週でお会いしましょう!!
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