チェンソーマン3話 最新話のネタバレと感想!

前回のあらすじ

チェンソーマン3話のあらすじ

デンジは虚ろな瞳で何を見るとも知れずに呆ける。
彼の脳裏ではマキマの好きなタイプがデンジだという言葉が繰り返し再生される。
思い出しては気持ち悪い笑みを浮かべて惚ける。

「俺も…マキマさんが好きです」
マキマへと顔を向けて唐突に告白するデンジだが彼の告白はマキナには伝わっていない。
先程まで隣に居た彼女は既にそこにいなかった。
その時デンジの後ろから彼女の呼ぶ声がする。
振り向いた先には大きな建物が見えた。
「ここがデビルハンター東京本部だよ」

二人は建物内の何処かの部屋を目指し進む。
マキマは歩きながら、デンジに東京に千人以上のデビルハンターが存在し、その中でも公安こそ一番福利厚生が充実していると説明するが、デンジは聞いていない。
彼の脳裏では相思相愛の自分達がいかにして今後特定の関係となり、いかにして恋人達がするあの行為ができるのかを考えていた。

そんなことをデンジが考えているとはつゆ知れず、マキマは進み続け、とある部屋へと至る。
そこでマキマからビジネスマン的な制服を渡され、着替えると同僚を紹介される。

自身の隣に立つ人物。
その男は、早川アキといい、デンジより三年先輩のデビルハンターだった。
マキマから彼について仕事を学べと言われてしまい、てっきりマキマと一緒に仕事ができると思っていたデンジは子供のようにごねる。
「キミの働きぶりがよければ一緒に仕事できるよ。だから頑張ってね」
優しく宥めるマキマだった。

街中に出た男二人は人混みをかきわけるように歩く。
デンジは前を行く早川にマキマのことを聞くがひたすら無視をされる。
連れられるままに訪れた場所は路地裏。
そこで急に前にいた彼に肘鉄を食らわされ、続けざまに膝蹴りが飛んでくる。
「お前仕事やめろ。明日も来たらまたボコるからな」
何でと問うデンジに彼は、デンジのようにマキマ目当ての軽い気持ちでデンビハンターになる人間はすぐに死んでしまう為、デンジのことを思い言っていると言う。

デンジの返事も聞かずに立ち去ろうとする早川。
無防備な早川の背後からデンジは股間を蹴り上げる。
崩れ落ちるが構わず何度も何度も蹴り続けた。
「はじめて人並みの扱いされたし、はじめてメシ食わせてもらった。俺にとっちゃ夢みてえな生活だ」
デンジは確かにマキマを含めて、軽い気持ちでデビルハンターになったが、それでも今までの生活に戻る気はなかった。

「マキマさんはなぁ…お前みたいなチンピラが好きになっていい人間じゃねえんだよ」
それこそ早川アキの本当に思いだった。
言うだけ言って気を失ってしまう。

仕方なく担いで本部へと戻ったボロボロの二人は、マキマに仲良く出来そうでよかったなどと言われてしまう。
今後デンジは早川が所属するマキマが作った他とは違う特殊な部隊に入ると言われる。
拒否を示す早川にマキマはデンジの秘密をバラす。
人間であり悪魔にもなれると聞き、半信半疑の早川。

マキマは続ける。
デンジは特別であり、今後特別に扱う。
「公安を辞職したり違反行動があった場合、デンジ君は悪魔として処分されます。」
よくわかっていないデンジ。
「死ぬまで一緒に働こうって事」

当面は早川と一緒に住む事になったデンジは早川にその場所へと案内される。
それはデンジの監視も兼ねていた。
沈黙の中でデンジがポツリと言う
「マキマさんて悪い人なの?いい人なの?」
「いい人に決まってる…俺の命の恩人だ…」
振り向きもしない早川の言葉だが、デンジは廃倉庫で抱きしめられた時のことを思い出す。
「マキマさん…もう一回だきてえなあ」
「がああああ?」
驚愕の言葉に流石に振り向く早川だった。

チェンソーマン3話の感想と考察

ということで3話でした。
1、2話と悪魔を殺すシーンがありましたが、今回は全くありませんでした。
東京のデビルハンター本部へと着いたデンジですが、今まで人らしい生活を全くしていなかったことが影響しているのか彼は、どうも人より喜怒哀楽というか、考え方というか、色々と少し変わっています。
自身の状況がめまぐるしく変化することに動じず、配属先が決まっても我関せず、頭にあるのはマキマのことだけ…。
前回のように小さな子供を助ける時のデンジと凡そ同一人物とは思えないような変化ですね。
次回以降の同僚との同居生活や特別な部隊についても気になるところです。

チェンソーマンのネタバレ一覧

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