ゆらぎ荘の幽奈さん 148話-149話 最新話のネタバレと考察!

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

2019年2月25日発売日の少年ジャンプ2019年13号の最新話!
ゆらぎ荘の幽奈さん【第148話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)

前回のあらすじ

前回のお話を読んでいない方はこちら↓↓↓
ゆらぎ荘の幽奈さん 147話-148話 最新話のネタバレと考察!千紗希の夢の世界で冬空と結婚!?彼女の歩んだ10年間とは!?夢覚めて絶望に打ちひしがれる!!



ゆらぎ荘の幽奈さん 148話のネタバレ

夢の世界で過ごす内に、夢の世界の住人となってしまった千紗希。
11年目にして付き合っている冬空からプロポーズを受けるが、その全てが予知夢の世界での出来事だと告げられた。

――全部…全部…夢だったっていうの…!?――
――あたしがこの世界で過ごした11年間が…コーくんとの生活が…!――

その瞬間、スカイツリーの窓から強烈な光が差し込める。
それは巨大な光の塊であり、街が崩れ、徐々に飲み込まれて行く。
たが、それは千紗希にしか見えない。

これは幽奈が予知夢を見せる術を解いたことで、夢の世界が終わろうとしている。
その崩壊に巻き込まれでもしたら、どうなるか分からない。
故に、誰もが千紗希に目を覚ますことを促す。

それでも、冬空からやっと受けたプロポーズ。
ここに至るまで、長い時間と辛い事を二人で乗り越えてきて「ハイそうですか」とは言えはしない。

「ふざけないでくださいよ!!」
思いを言葉として口に出さなければ我慢できなかった。

もっとも、この予知夢の世界の全てが“夢”や“妄想”という訳じゃない。
魔眼ラプラスによって、千紗希に訪れる全ての未来を観測し、式神ヌースにより過去と未来を算出している。
計算であり実際に訪れる未来という訳ではないが、計算だからこそ未来視とは違って現在から望む未来へ至る道を逆算することも可能なのだ。
端的に言えば、この未来へ至る“キッカケ”さえ分かれば現実にできる

流禅の言葉を聞いた千紗希はこの幸せな未来に辿り着けると知り希望を見出す。
しかし、その“キッカケ”が問題だった。

彼女は直に気付く。
この未来で起きた全ての始まりは冬空が霊能力を失ったこと。
幽奈の望まぬ成仏も、妖怪達の大戦争も、ソレに起因する。
その結果、誰よりも冬空と二人きりで過ごす時間が増えたのは千紗希だった。

ならばと、彼女は冬空にどうして霊能力を失ってしまったのかを尋ねるが、冬空本人ですら思い出せなかった。
本人ですら思い出せない理由は、この世界が崩壊しかかっているからだろう。

現状で記憶を思い出そうとするなら、印象的な出来事、もしくは当時の“思い出の品”に触れることが一番。
夢咲先生の言葉を聞いた千紗希は、全て冬空に打ち明け、修学旅行の夜へと戻ると告げる。

呆気に取られる冬空だが、彼には嘘だと言えなかった。
彼も千紗希と同じ時を過ごしてきたからだ。
それに愛する女性の言葉を疑うことはなかった。

二人は冬空が霊能力を失った当時を思い出すための品を探す。
それがあれば、現実の世界でも、またこの未来に到達できると確認する冬空。

「…うん」
千紗希の言葉に何かを感じる冬空――

そして見つける。
冬空と一緒に作った修学旅行のしおり。
手にした時、全てを思い出す。

冬空は宵ノ坂酌人によって幽奈が離れた隙に、霊能力封じの水晶玉で封印されてしまった。

結局は千紗希は何もしていないと分かる。
彼女が何もせずとも、この未来への道が開けており、最初から結ばれる運命にあった。

冬空は改めて、千紗希に指輪を差し出し、この未来に帰ってくると約束して欲しいと告げる。

「……聞いて幽奈さん…冬空くんが…狙われてるの――」
冬空に聞こえるように言葉にして、幽奈に真相を告げる。

そう、全てを見たからこそ、指輪を受け取る訳にはいかなかった。
冬空と触れ合えなくなった時の絶望した幽奈。
未練のわけもわからないままに幽奈が成仏した夜の皆の涙。
それを振り払うかのように無茶な戦いに明け暮れる冬空。

過ぎ去りし過去ならば乗り越えようと前を向く。
だけど、その未来を解決できるのに、何もしないまま自分一人幸せになることなんてできない。
涙と笑みで強く語る千紗希。

同時に冬空も涙するも笑って、それでこそ「惚れた女だよ」と呟くのだった。
それを最後に現実へと戻る彼女。

目覚めると、そこには冬空が居り、全ての問題は片付いていた。
笑って「ありがとな」と言う冬空に未来のコーくんを重ね号泣する。

――やはり、ただの予知夢に過ぎなかったのだろう――
――夢で視たものも、翌朝には…ほとんど忘れてしまっていた――
――昨夜こぼれた涙のわけも――



ゆらぎ荘の幽奈さん 148話の感想

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

切ない…切な過ぎる…。
何がって千紗希ちゃんは自分で愛する人との未来を蹴ったんですよ。
11年間という長い歳月を待ち続けた、その一瞬を自ら捨てる。
それは仲間を想ってでもあり、愛する冬空を想ってでもある。
彼女は自宅に戻るその時に、既にそうすると決めていたように思えます。
そして冬空もね。
あまりにも辛い選択ですし、これを覚えているならトラウマものです。
忘れて良かったんだよ……。

149話の考察

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次週のキーワードは【修学旅行に戻ってきた千紗希さんは!?】です。
彼女が覚えていなくとも、冬空と結ばれる運命にあったのは事実。
その未来への道はなくなったかもしれませんが、冬空との新たな未来を切り開いて欲しいです。
そのためには、猛烈アタックあるのみ!
それでは、次週でお会いしましょう!!



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