ジュニオール 34話-35話 最新話のネタバレと考察!

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2019年2月21日発売日の少年チャンピオン2019年12号の最新話!
ジュニオール【第34話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)

前回のあらすじ

前回のお話を読んでいない方はこちら↓↓↓
ジュニオール 33話-34話 最新話のネタバレと考察!フリーキックからの先取点を奪う弱小、可児三!?



ジュニオール 34話のネタバレ

フリーキックを誰が蹴るかで仲間割れを起こし乱闘かと思われ瞬間、可児三のサイドバック早坂がボールを蹴る。
対戦相手の関工業はキーパーを含め誰もが反応できず、ボールの行方を目で追う。
早坂が蹴ったボールは何の障害もなく、関工業のゴールネットを揺らした。

「…はっ…や…さ…かァー!!」
先取点を奪った仲間の名を盛大に叫ぶ可児三イレブン。
早坂本人もガッポーズを決める。

仲間割れはすべてが芝居であった。

これには会場に詰め掛ける絶対王者、岐阜中央も「そんなのアリか」というような表情を浮かべる。
それは、観客席に詰め掛ける多くの者が同じ気持ちだった。

もっとも、可児三の選手全員が知っていた訳じゃない。
知らされていなかったただ一人の男、杉浦実は頭にハテナマークを浮かべ混乱する。

ベンチで見守るマネージャー、黒木真琴は、事前に練習していた通りに決まったことに嬉しさを爆発させる。
これを描いたのは、榎大貴と宮内潤であり、二人は主役には声がデカくて目立ちたがりの吉村を起用した。

敵の目の前で仲間割れだと思わせ、その仲裁として人の壁を作成。
更に、もみ合いをお越しスライドと同時にズトンというシナリオ。

「ふざけてやがる…」
岐阜中央の選手が罵倒するが、県内最優秀選手である白鳥は違った。
彼は万年弱小の可児三が昨年ベスト4の関工業相手に開始早々のチャンスで、しかも多くの関の観衆の前で、一発で決めたこと「ふざけて決められるものでない」と語る。
決めるために懸命に考え相当な練習で作り上げたのだと高く評価する。

だが、当事者である関工業の面々は違った。
特にディフェンダーの西条は、屈辱に怒りを露にする。

彼には、今と同じように開始早々に自分のミスで点を奪われたことがある。
今回のフリーキックも元はと言えば、彼が杉浦を止められなかったからだ。

故に、自らの不甲斐なさに憤る。
そこに主将を務める浅野が近寄る。

「俺たち…関工業は岐阜で一番醜いチームであり、“大事な場面で必ずコケる”」
浅野の言葉に思い当たる節のある面々は悔しげな表情を浮かべる。

「俺はそれを弱点だと思っていたが、違う…関工業はよく転ぶが、起き上がるたびに強くなる岐阜で一番特殊なチーム」
そう言って仲間を鼓舞し、今からが本当のスタートだと意気込む。

そんな中、可児三の中心選手の志摩は内心で、関工業の選手達の冷静さを奪ったとニヤつくも、浅野達の顔を見て、何か致命的な間違いをしたような気がしていた――



ジュニオール 34話の感想

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先週でもちゃんと点としてカウントされるのか心配しましたが、無事に先取点としてカウントされましたね。
確かに普通は「アリか?」と驚きますが、見方を変えれば白鳥が言ったように万年弱小だからこそ策に頼るのも理解できる。
ただ、その代償として、本来の関工業を目覚めさせてしまったようですね。
ベスト4の本気のプレーが見れると思うとワクワクしますね。

35話の考察

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次週のキーワードは【強豪・関工業が真の実力を発揮し始めて…!?】です。
まあ当然そうなるよね…。
今回のことでより分かりましたが、やっぱり可児三と関工業を総合力で見た場合、圧倒的に劣っているのです。
正攻法のプレーに出られたら、劣勢に立たされるのは可児三でしょう。
何とか踏ん張ることが出来るかな?
それでは、次週でお会いしましょう!!

ジュニオールのネタバレ一覧

ジュニオールのネタバレをこちらにまとめてあります。
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