バキ道 23話-24話 最新話のネタバレと考察!

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

2019年2月21日発売日の少年チャンピオン2019年12号の最新話!
バキ道【第23話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)

前回のあらすじ

前回のお話を読んでいない方はこちら↓↓↓
バキ道 22話-23話 最新話のネタバレと考察!路上相撲での敗北に揺れる相撲界!ご老公と野見宿禰の出会いとは!?



バキ道 23話のネタバレ

息を呑むような宿禰の四股――

足を大きく天に突き出すように掲げる。
それは比喩でもなんでもなく、文字通り自らの頭が、地面と平行になるほど。

「スゴい四股じゃのォ…」
ご老公が端的にそう漏らすのも無理はない。

だが、待てども待てども、宿禰は動かない。

「気を――気を溜めてます」
ご老公を案内する修行僧にして祭祀でもある小池が説明する。

宿禰は五体の隅々まで気が行き渡るのを待っているようだ。
常人には決して見えない、白い煙のようなモヤが宿禰の足先から僅かに上る。

どれくらいの時が経ったのか分からないが、ご老公か「長い…」と感じた頃、白いモヤは宿禰の全身を覆っていた。

「近い」
小池の言葉に、ご老公は目を見開く。
そして木々に止まっていた小鳥達が何かに怯えるようにビクつき、一斉に飛び立つ。

――ドッ――
振り下ろされた左足が地にを大きく鳴らす。

「お見事………」
それ以外に出る言葉がなかった。

社の裏庭で行われた社の周囲に生える殆どの杉は、樹齢1000年を超えている。
それほどまでに育つのは、“第二代”守護神、宿禰が大地を祓い清めているからだ。

「守護神……て」
ご老公の言葉が理解できない加納。

守護神とは文字通りに社を囲う森である「宿禰の杜」の守護神。
その領域を「侵すもの」を近づけぬ。
邪なる人間、動物、自然、「神」なる領域に踏み込む者がことごとく“破邪する”。

「いかに凄い四股とはいえ、果たしてあの四股だけで、あのような肉体が…」
ご老公の説明を聞いていも、その凄さをイマイチ理解できない加納。

確かにもっともな話。
しかし、宿禰の四股はそれで終わらない。

5分…10分…15分…30分も過ぎた頃――
宿禰はずっと四股を踏んだ時の、即ち、腰を大きく落としたままだった。

堪らず何かと問うご老公・

「あれは――最新にして最古の“筋トレ”です」
小池の言葉にまたも大きく目を見開き、驚愕するご老公だった――



バキ道 23話の感想

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

“破邪”の効果を持つ四股ですか…なるほど…ふむふむ。
「バキもついにドラクエを超えるか」なんて思ったのは、私一人じゃないよね?
だって“破邪”ですよ!?
破邪と言えばあれ…悪を退ける破邪魔法・マホカトールですよ!
それを気だけで行使するとは…宿禰はファンタジー世界に行っても通用するってこと(笑)
凡人には、理解しがたい現状です……。

24話の考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

さて、次週はどうなることか。
“最新にして最古の筋トレ”とはどんなものでしょうね。
四股を踏んだ体勢は、バスケのディフェンスの体勢と言えば分かりやすいかな?
それともスクワットで膝を曲げた体勢?
まだ分からない!?
うーん……じゃあ…空気イスで(笑)
それの何処が最新なのか私に分かりやすく教えてください!
それでは、次週でお会いしましょう!!

バキ道のネタバレ一覧

バキ道のネタバレをこちらにまとめてあります。
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