怨み屋本舗WORST 42話-43話 最新話のネタバレと考察!

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2019年2月20日発売日のグランドジャンプ2019年No.6号の最新話!
怨み屋本舗WORST【第42話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)

前回のあらすじ

前回のお話を読んでいない方はこちら↓↓↓
怨み屋本舗WORST 41話-42話 最新話のネタバレと考察!怨みを晴らす標的の死亡で依頼の行方は!?怨み屋が真犯人に迫る!!



怨み屋本舗WORST 42話のネタバレ

集英大学で起きた、真見菜々羽の投資詐欺による同級生、公原行人の殺害と自殺。
この悲劇は半年前から始まっていた。

半年前――

「瀧座間先生!!ファンなんです…サインしてください」
菜々羽が瀧座間が出版した『Yesと言わせる心理学』という本を片手に話しかけた。

瀧座間は快くサインに応じながらも、本の内容で何が面白かったのかを尋ねる。
菜々羽は嬉々としてペラペラと話し始める。

それを見た瀧座間は“ガチのファン”だと悟る。
彼女の話は一般の人間が答えるような当たり障りのないものではなかった。
しかも、尊敬ではなく崇拝に近かった。
そこで“実験材料(モルモット)”にしようと目論みお茶へ誘う。

交流を続け、1か月後――

瀧座間は「“元本保証詐欺と行動心理学の関係”についての実験」と嘯き詐欺の実行犯を持ちかける。
最初は「犯罪」と分かって躊躇していた菜々羽。

そこで泣き寝入りしそうな相手を選ぶと告げる。
もっとも、どういう人間がそうなのかは教えない。
心理学的な「ピグマリオン効果」や「エンハンシング効果」を用いて見事に実行犯に仕立て上げる。

それから4か月後(事件から1か月前)――

いつものようにカラオケ店で、菜々羽が男から騙し取った200万円を受け取る。
ちなみに彼女の取り分は20%であり、「学問のためになってお金も貰える」と喜ぶ。
彼女は悪事に手を染めていると分かっていながら、現実から目をそらし自らを正当化していた。

心理学的に見ると「防衛機制」が働いている状態であり、著書に書いておこうと思う瀧座間。
順調に菜々羽をモルモットとして活用していた。

だが、それも裏アカで呟いていたことが原因で、学内に菜々羽の悪事が広まったことで終わりを迎える。
瀧座間は実験の終わりとして菜々羽に次なるターゲット、公原行人を指定する。

彼は、中学時代に野良猫を殺し回って補導されていた。
その情報を知った「刺客」としてキープしていた。

事件が起こった日のこと――

目論み通り騙され復習に燃える公原行人に近づいた瀧座間。
彼女は、「ひどい女には裁きが必要だ」と煽りながら、落し物として布に包まった包丁を手渡す。
その上、菜々羽が授業に出席することを告げる。

結果、学び舎で凄惨な殺人事件と自殺が起こってしまう。

現在――
ワイドショーは男を騙し投資詐欺をしていた菜々羽を盛大に“バッシング”し、テレビに出演している瀧座間はそれをより過剰に煽る。
故に新たな依頼人が現れるのも道理。

怨み屋、北条栞は菜々羽の母親と会っていた。
詐欺を働いたとはいえ、やはり娘であり、全身メッタ刺しにされ殺された娘を思い悲しみの中にいた。
更に、家には中傷のビラが貼られ、いたずら電話が鳴り響いている。

北条は娘が操られ尻尾切りで殺されたことを伝え、一千万で「娘の汚名を晴らし、瀧座間に報いを齎す」という依頼を受けるのだった――



怨み屋本舗WORST 42話の感想

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どうなんですかね。
騙されようが、言葉巧みに持ちかけられようが、実際に実行に移したのは本人ですよね。
勿論、私も瀧座間が元凶であり、一番に罰を受ける人間だと思います。
でも、菜々羽が同級生に殺されたのも仕方ないし、バッシングを受けるのも当然じゃないかな?とも思います。
なのに「汚名を晴らす」って瀧座間にいくら罰を与えようとも、そうはならないよね…。
あの母親は早く現実を見たほうがいい。
あっ…栞さんが瀧座間を懲らしめるのは賛成ですからね!!

43話の考察

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次週は待ち待った瀧座間を追い詰める回!
菜々羽を操ったという確実なネタが上がっていないようですが、どう鉄槌を下すのでしょうか。
瀧座間が金を貰っていたというような決定的な音声付の映像でもあるのかな?
それでは、次週でお会いしましょう!!

怨み屋本舗WORSTのネタバレ一覧

怨み屋本舗WORSTのネタバレをこちらにまとめてあります。
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