双亡亭壊すべし 136話-137話 最新話のネタバレと考察!

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2019年2月20日発売日の少年サンデー2019年12号の最新話!
双亡亭壊すべし【第136話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)

前回のあらすじ

前回のお話を読んでいない方はこちら↓↓↓
双亡亭壊すべし 135話-136話 最新話のネタバレと考察!双亡亭の主、酒巻泥土の拘束に乗り出した破壊者と黄ノ下少尉との邂逅!!



双亡亭壊すべし 136話のネタバレ

黄ノ下残花と合流した自衛隊を含む破壊者達一行は慎重に歩を進める。
宿木は残花は現状の状況と目的を告げるのだが、宿木より階級の低いと知った残花の敬語に戸惑いを見せる。
それをアウグスト博士達がからかう。

昭和7年という戦争の真っ只中に生きた残花は、アメリカ人と共に行動することに抵抗感を持つ。
もっとも、違う“時代”に生きる者に意見を言う資格はないとも思う。

そんな一行は最上階まで来ると、破壊された屋根を見つける。
唖然とする宿木に、残花はこれを起こした人物が凧葉青一だと告げる。

また、同時に凧葉務、凧葉青一、帰黒、立花緑朗が、“侵略者”の通路として機能している泥努の絵を、帰黒の霊水により機能不全にするために屋敷の中心に向かったことを話す。
そして、屋根壊れた痕跡と方向が泥努が居る場所と言う。

残花の言葉に従い、調査を始める自衛隊の面々。

「これでいよいよ開始できる!」
宿木は泥努がいる方角を見ながらそう呟いた。

迎える総攻撃の時――
8機の“UN―1”ヘリコプターから散布される特殊窒素弾の爆発を皮切りに、双亡亭の前面南側と裏面北側から自衛隊が侵入する。
窒素ガスを噴射する銃を持った隊員を先頭に、一○式戦車26両、99式自走りゅう弾砲22両の同時砲撃を行う。

それらは大きな傷痕を残すことはないが、それでも徐々に、確実に双亡亭を破壊していく。
浮かれる破壊者達。

「これでは終わらない……わ」
ただひとり、バレットの妻、ジョセフィーンだけは警戒していた。

「我々が通過した地下水路を破壊した音が未だ聞こえないのですが!」
現場でも、とある自衛官が班長に不安なことを報告していた。
そんな中で、信じられないほどに静かに過ごす者達がいた――

「そうか…弟の運動会で、おまえは裸足で応援したのか…」
キャンパスに筆を走らせる男とモデル。

――そう、泥努と紅の二人。
泥努はあれから何枚も何枚も、紅の全裸の肖像画を描いていた。
かたや、紅は永遠と弟、緑朗の話をしながら、言われるがままにポーズをとっていた。

紅は「何をしているのだろう…」と疑問が脳裏に浮かぶ。
それを察知した泥努は優しげな顔で紅に気遣いの言葉を吐く。
今までと確実に異なる泥努。

その時、背後よりしのが現れる。
絵を描く邪魔をするしのに、一転してキツい目付きになる泥努。

「窒素で武装した人間が攻めてきており、このままでは双亡亭は壊され、その女の“絵”を描いていられなくなる」
驚き激昂する泥努を煽るように告げるしのだった――



双亡亭壊すべし 136話の感想

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

何よりも言いたいのは、全裸の紅を無数に描いてどうするの?(笑)
最早、どちらかというと、絵を描きたいのではなく、紅の話を聞きたいんじゃないかと思うほど。
一気に変わりすぎだろ泥努!
重度のシスコン……。

137話の考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

さて次週は、どうなるのか。
紅によって優しげに変化しましたが、しの言葉でどうなるか。
絵が描けなくなることは避けたい筈なので、迎撃に動きそうですね。
私としてはシスコン泥努より敵としての泥努のほうが好きなので、楽しみです!
それでは、次週でお会いしましょう!!



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