ダイヤのA act2 157話-158話 最新話のネタバレと考察!

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

2019年2月20日発売日の少年マガジン2019年12号の最新話!
ダイヤのA act2【第157話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)

前回のあらすじ

前回のお話を読んでいない方はこちら↓↓↓
ダイヤのA act2 156話-157話 最新話のネタバレと考察!キャプテン御幸の主砲で流れが変わる!一挙に3点を奪う青道!!



ダイヤのA act2 157話のネタバレ

4回の裏に一気に4点を奪った青道は5回裏でも1点を追加し、4点のリードで迎える6回。

6回の表――
ノリは力あるピッチングで時には三振に討ち取る。
また時には打たせて取る。
青道の守備陣を信じての投球であり、倉持がすかさず一塁に投げる。
それは倉持以外の守備陣も同じであり、ノリに応えるように難なく飛んでくるボールを取り、これも一塁に投げる。

6回の表、ランナーを一人出すも後続を断ち無失点に抑える。
全く付け入る隙を与えないノリだった。

ベンチに戻る選手達がノリを褒め称える。
そんな中、澤村はノリを出迎え、水分を渡す。

彼は勝っていても油断せず、気を引き締めるようにヘルメットを被る。
その姿を澤村は無言で見つめる。

ノリが打席に向かう前に、新たなピッチャーが登場する。
新たなにマウンドに立つのは、背番号12、2年の大須。
由良総合、最後のピッチャーであり、これを叩いて勝負を決めようと意気込む青道の選手達。

ノリの背中を見つめながら、澤村は御幸の言葉を思い出す。
「チームを背負っているのはエース一人じゃない」
当たり前の言葉が、澤村に強く握りこぶしを作らせ、マウンドを見つめ続ける。

――くそ…今日を一からやり直したい――

6回裏、青道の攻撃、由良総合の守備――
ヒットと盗塁で倉持が二塁に進み、続く春市がセンター前にタイムリー。
続くようにエンドランを仕掛け一、三塁に走者が出ると、最後は御幸の犠牲フライで点差を6点に広げる。

負けている由良総合だが、ベンチに戻る彼らの顔は明るいし、笑みが見える。
榊監督もまた嬉しそうに何故負けているのに楽しそうなのか問う。

由良総合の選手達は、青道の攻撃や守備を見て素直に凄いと思うと同時に、榊監督の言っていたことが今やっと分かったと話し、遅きに失することを謝る。

面食らう榊監督は、頬をかきながら「遅くはない、今からでもできる」と選手達に教える。

迎える7回の裏
試合を決めたのは結城将司の一打――
2点を奪いコールド勝ちで初戦を突破する青道高校――



ダイヤのA act2 157話の感想

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

先週の流れからしても、早いうちに試合の決着はつくと思っていましたが、かなりサクっといきました。
後で振り返ると結局、由良総合にそこまでの力はなかったということになります。
それを抑え切れなかった澤村は、改まってかなり調子が悪いと言えますが、この苦い経験から復帰できるかな。
何にせよ、初戦を勝ててよかった。

158話の考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

次週ですが、どんな展開でしょうね。
次の相手を見極める為に観戦するか、帰って反省会か。
私は後者かなと思います。
対戦相手を暴くのはナベ達マネージャーの仕事ですよね!
それでは、次週でお会いしましょう!!



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