火ノ丸相撲 229話-230話 最新話のネタバレと考察!

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

2019年2月18日発売日の少年ジャンプ2019年12号の最新話!
火ノ丸相撲【第229話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)

前回のあらすじ

前回のお話を読んでいない方はこちら↓↓↓
火ノ丸相撲 228話-229話 最新話のネタバレと考察!結びの一番、冴ノ山対刃皇!!冴ノ山という男の生き様とは!?



火ノ丸相撲 229話のネタバレ

刃皇との勝負を制した冴ノ山。

彼という人間の評判は同部屋力士の者達からすこぶる良かった。
稽古以外でも体のケアや相撲に対する姿勢は見習うものがある。
今は物静かに皆がふざけているの後ろで見守る兄だが、昔は違った。
火ノ丸が入ったことで兄弟子の意地を見せるようになった。

柴木山部屋の親方、柴木山は語る――

気持ちだけでなく火ノ丸との稽古で地力もあがった。
冴ノ山が関脇になった時に2人で飲んだ時に彼はこう言った。

――火ノ丸はすぐに上に上がる…だからこそ自分も早く大関にならないといけない――
――自分は火ノ丸より常に上でありたい――
――自分にとって火ノ丸は――だから――
――でも、それは横綱に勝てるほどに強い兄になるまでは言えない――

時は現実に――
勝敗がついたその瞬間、割れんばかりの歓声と雄叫びが会場を包み込む。
全勝の横綱に土をつけた冴ノ山に座布団が舞う。

金星とは――
平幕力士が横綱に勝つ事であり、冴ノ山は関脇であり正確には金星ではない。
それでも座布団は舞う。

その光景に冴ノ山と柴木山親方はともに涙する。

冴ノ山の取組を絶賛する解説者の声をバックに土俵を降りる。
控え室に続く通路には火ノ丸達がいた。

火ノ丸は誰よりも兄弟子、冴ノ山の勝利を喜び、横綱を倒しての優勝を援護すると告げる。

「違うだろ鬼関…私の為に相撲を取るんじゃないだろ…」
その時、冴ノ山が火ノ丸の両肩を強く掴み、そう話す。

――今日勝って…勝ったから言える事がある――
――彼が本当に苦しんでいる時に助けになれなかった――
――あの時の自分の言葉に何の力もなかった――
――兄の私に出来る事…それは戦う背中を見せる事――

横綱、刃皇に勝って2敗を守った。
火ノ丸も同じく2敗であり優勝圏内。

――夢は大関…横綱…そして、いつか潮君と本場所で戦う事――

「優勝を賭けて、私と勝負だ!鬼関!」
想いのままに語る冴ノ山。

彼にとって火ノ丸とは――
火ノ丸からしたらただの兄弟子かもしれない。
だからこそ「私もいるんだぞ」と言いたい。
私達は兄弟であり…同じ高みを目指すライバルだと――

冴ノ山の言葉で火ノ丸の胸中に優勝決定戦が一気に現実味を帯びる。
ならば残りの八番を糧にしもっと強くなると意気込む。

八日目、迎えるは、鬼丸対童子切――



火ノ丸相撲 229話の感想

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

前回は冴ノ山紀洋という一人の力士の相撲に賭ける想いがメインでした。
今回は冴ノ山紀洋にとって火ノ丸の存在がどういうものか語られました。
兄というのはいつも弟の前を行くものであって、常にその背中で引っ張る強き存在。
そうありたいと願う冴ノ山さんの想いが溢れていましたね。
私は弟の立場なので、兄の心情は分かりません。
ですが、冴ノ山さんを見て兄のことが少し分かったような気持ちになりました(笑)

230話の考察

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次週ですが、今週最後に鬼丸VS童子切と銘打ちましたが、どうでしょうね。
天王寺の怪我の程度は不明ですが、大包平との戦いで確かに傷ついています。
しかも、かなり重そう…。
私としては試合をみたいですが、厳しそうに思えます。
不戦勝はどうかと思いますが、それも勝負の世界の常なのかもしれません。
それでは、次週でお会いしましょう!!



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