ジュニオール 33話-34話 最新話のネタバレと考察!

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

2019年2月14日発売日の少年チャンピオン2019年11号の最新話!
ジュニオール【第33話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)



ジュニオール 33話のネタバレ

総体予選の3回戦。
弱小、可児三高校の相手は、強豪、関工業。
キックオフ直後、関工業の早いプレスに苦しめられる可児三は、前線のジュニオールにボールを託す。
ジュニオールの超絶個人技に関工業の主将、浅野が堪らず倒してしまう。
直接狙える位置でフリーキックを獲得する可児三だった。

つめかける観客は浅野のファウルにも驚くが、その前段階にもっと驚く。
ジュニオールに向けて出されたパスは普通なら関工業がインターセプトしていた。
しかし、可児三の11番、杉浦実が超人的な跳躍力を駆使し、ジュニオールに通した。
飛んだディフェンダーの肩に乗るなど予想外すぎた。

それは対戦している関工業も同じであり。
浅野は今のファウルは仕方ない仲間達へフォローする。

そして迎えるフリーキック。
浮かれる可児三。
志摩、五十嵐、早坂の中心選手三人は誰が蹴り、どういう流れで攻めるか相談する。
そこへ空気を読まない吉村が現れ、自分に蹴らせろと告げる。

可児三イレブン達は、一瞬にして空気が変わるのを感じる。

志摩は若干の怒りを滲ませながらも、何とか冷静に静かに、吉村の提案を一蹴する。
しかし、諦めない吉村は、志摩の言葉を聞かず、ボールを蹴ろうとする。
場は一触即発だ。

この空気に観客はザワつき、ベンチではマネージャー黒木真琴が心配そうに見守る。
そして、関工業の監督は苛立つ。

志摩と吉村の言い合いは尚をも激しさを増す。
仲間達が、お互いを落ち着かせようとするも、一度火がついた二人は収まらない。

これには、対戦相手たる関工業の選手たちも怒り心頭であり、集中力が途切れてしまう。

「俺は可児三なんざどうでもいいんだよ!!」
吉村がそんなことを叫ぶ。
それは志摩をキレさすには十分だった。

「いい加減にしろよ!!」
志摩は吉村の胸倉を掴みかかり仲間達が必死に制止するという乱闘に陥る。
だが、それは見せかけ。
その瞬間、そこにいる可児三の選手全員が、ボールの前にいる早坂を見る。
ジュニオールはピースサインまで出す。

早坂が蹴ったボールは緩い弧を描き、関工業のゴールに入る。
関工業のキーパーを含め、彼らは誰も動けなかった――



ジュニオール 33話の感想

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

これは…アリ…なんでしょうか?
まあトリックプレーといえばそうですけど。
というか、そもそも審判は再開の笛を吹いているか。
作中ではそういった描写は見られないのですが、笛を吹いているのならば、得点として認められるかな…。
笛を吹いていなければ言わずもがなですが。
多分吹いているでしょう(笑)

34話の考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

次週の流れですが、関工業の監督がキレるところが浮かぶ。
選手一同も憤慨し、激しい攻勢に出るでしょう。
そして先週で監督が浅野に意味深な視線を送っているので、何か作戦、策略があるのだと思います。
それ以って逆襲を図るかな?
それでは、次週でお会いしましょう!!

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