バキ道 22話-23話 最新話のネタバレと考察!

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

2019年2月14日発売日の少年チャンピオン2019年11号の最新話!
バキ道【第22話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)

前回のあらすじ

前回のお話を読んでいない方はこちら↓↓↓
バキ道 21話-22話 最新話のネタバレと考察!現役の大関に圧倒的な差を以て勝負に勝つ宿禰!次なる標的は――



バキ道 22話のネタバレ

昨日の路上相撲は大きくスポーツ紙で報道されてしまう。

相撲協会の十七代目理事長、嵐川将平の執務室――
彼は額に大量の汗を浮かべ、件の大関と対面する。

「誰なんだこいつは?」
紙面に移る宿禰を指差しながらそう問いかける。

だが、大関には嵐川を満足させる答えは持っていない。
何も分からないというのが本音でなのだが、それを聞いた嵐川は怒声を浴びせる。

「どこの誰ともワカらん奴と喧嘩したのかッッ!天下の大関がッッ!街中でッッッ!!」
彼の言葉に大関は俯きながらも売られた喧嘩であり引くに引けずと言い訳をする。

「バカヤロウ!!売られた喧嘩を買える立場かッッ!!」
怒りのまま謹慎を言い渡す嵐川。
彼は宿禰の正体を求めていた。

その頃の徳川邸――
鯉に餌をあげるご老公と、親衛隊長の加納。
スポーツ紙の反響が凄いと話す加納。
ご老公は金竜山が空気を読まないことを知ってはいるが、今回は荒っぽすぎると思っていた。

加納は現役大関を逆さ吊りにしてしまう宿禰に畏怖を抱きながらも、彼の出自をご老公に尋ねる。
ご老公は宿禰との出会いを振り返る

とある県にある某深山――

鬱蒼と茂る森林の奥に設けられる寺か社かに訪れたご老公。
そこに祀られる巨大なダイヤモンドを見る。

それこそが第二七二代の野見宿禰が仕上げた物。
ご老公の傍らに立つ修行僧がその場面を語る。
彼は祭祀として現場にいた。

大きめのリンゴ大の石炭を握ると、スッポリと掌の中に消えた。
一分程握っており、静かに掌を開くと、そこには発光体であるかのように輝く金剛石があった。

人力でダイヤモンドを作り出すという仰天話を聞いたご老公は逢わせて欲しいと告げる。
その時既にご老公の後ろに山のように立っていた。

野見宿禰とご老公の出会いだった――



バキ道 22話の感想

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

相撲界に痛すぎる事実が世間に知れ渡りました。
確実に金竜山のリークでしょう。
現実と同じくマンガでも破天荒な道を行く彼です。
謹慎に処される大関を見ていると、どうしても昨今の相撲界が頭に浮かびます。
ですが、勝負に至る前の彼の態度は大関たるものだと私は思います。
現実でも何かネタがあると、その大小に関わらず負の面ばかり報道されます。
そしてそれだけが世間に浸透されてしまいます。
でも実際はそこに至るまでの経緯がちゃんとあります。
今回で言えば、あの状況下で逃げてもニュースで「大関が逃げた」というような内容で報道されたと思います。
まあ全ては私の偏見と独断ですので、あしからず。

23話の考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

今回は宿禰との出会いの触りでしたが、次週ではもっと詳しく語られるでしょう。
“行”に着いて行くご老公はそこで何を見るのか!?
相撲の神の名を継ぐ、彼の真価が見れると思います。
それでは、次週でお会いしましょう!!

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