弱虫ペダル 530話-531話 最新話のネタバレと考察!

2019年2月14日発売日の少年チャンピオン2019年11号の最新話!
弱虫ペダル【第530話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)

前回のあらすじ

前回のお話を読んでいない方はこちら↓↓↓
弱虫ペダル 529話-530話 最新話のネタバレと考察!最後の上り坂、並ぶ小野田坂道と真波山岳!壮絶なデッドヒートの行方は!?



弱虫ペダル 530話のネタバレ

インターハイ最終日
ゴールまで700メートル、坂道と山岳のデッドヒートは続く。

坂道が前に出ると、山岳はイン側にコースを変えて、狭い隙間を強引に突破する。
例えぶつかり体勢が崩れようとも、彼らはペダルを踏むことを止めない。

ゴール前ではかつてここを走った先人たちが待っていた――
荒北、金城、田所の三人は無言で音声だけの中継を聞いていた。

荒北が徐に金城へ語りかける。

どっちが勝つかは終わってみなければわからないのがロードレース。
だが、予想するならば真波が勝つ。

言い切る荒北は続ける。

理由がある。
この1年間、苦しんだ。
最初から実力はあったが、あの負けが“強く”した。
実際、あれから目つきが変わり、集中力が更に上がった。

坂道も同様にこの1年間を頑張っただろう。
けれど、この頂きのゴールラインを最初に割る“資格”がない。
何も知らずに1年目で勝ち、優勝という栄光を手にし、元気一杯明るく楽しく過ごしてきたのだから。

荒北が辛辣な評価を下している時、レースでは山岳が徐々に差を広げ始めていた。
グングン離される坂道。

資格――
体力を使い果たせば気力の勝負。
気力はそれまでの積み重ね。
失敗や悔しさ、どうにもならない想い。
それを持っていない人間は勝てない。

坂道の急な後退は、先ほど山岳と接触した時に右足がビンディングから外れたため。
それが中々はまらない。
更に差がつき、8メートル。
現状でも致命的だが、これ以上の差は終わると焦る坂道。

ゴールまで600メートル――

荒北の語りが終わると、今度は金城が口を開く。
“資格”ならば坂道にもあると言い切る金城。

順風満帆に見える坂道も、実はあの日、優勝と引き換えに大切なものを失った。
憧れて、心から憧れた巻島裕介が突然目の前からいなくなった。
出会って数か月と言えど、同じ脚質であり坂道は彼に魅かれ、傾倒した。
勝利へのモチベーションのない坂道にとって一番大切なのは“つながり”だった。

友人や先輩とつながるために自転車に乗る坂道が失ったもの、それは――
金城が総北のキャプテンとして最後にした仕事を語り始めるのだった――



弱虫ペダル 530話の感想

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

ここでまさかの、今度は坂道の回想…。
って山岳の回想があったのだから予想外でもないのかな?
私としては主人公である坂道の回想は始まらないと考えていましたけどね…。
だって530話とキリがいいからこれで決着だとばかり(笑)

531話の考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

えーっと2週連続で、決着だと予想しましたが、まだまだ決着は着かないようです(笑)
次週は、金城先輩の語りですね。
巻ちゃんがいなくなって失意の坂道に彼は何をもたらすのか…乞うご期待!!
それでは、次週でお会いしましょう!!

弱虫ペダルのネタバレ一覧

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