社畜と少女の1800日 61話-62話 最新話のネタバレと考察!

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

2019年2月15日発売日の週刊漫画TIMES2019年2/15号の最新話!
社畜と少女の1800日【第61話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)

前回のあらすじ

前回のお話を読んでいない方はこちら↓↓↓
社畜と少女の1800日 60話-61話 最新話のネタバレと考察!待ちに待った新入社員は“新人類”!?



社畜と少女の1800日 61話のネタバレ

何時ものように起きて、何時ものように身支度を済ませ制服に着替える優里。
だが、今までの制服とは少し違う。
桜満開の季節。
彼女は高校生になっていた。

結局希望通りの公立高校に進学した優里。
その高校は1年生から選択科目があり、機械や電気の技術系と料理や服装の家庭科系がある。
優里の隣の席であり、友達でもある滝田という女子がどちらにするかと聞く。
彼女は家庭科系の服装を選択するようだが、優里は勿論料理だった。

昼休み――
滝田と共に学食でお昼を一緒にしようと出かける二人だが、そこへ滝田の中学からの友達が現れ課題の手伝いを願い連れていく。
1人残される優里。

「君島!?」
その時、背後から名字を呼ぶ男の声が聞こえてくる。
振り向くと浅岡がいた。

彼は優里が児童相談所に保護される前に通っていた中学の同級生であり、一緒にお弁当を食べる。
話題は自然と中学の頃の話になり、その中で優里の友達であるサキや頼子が心配していたと言われ、同時に連絡したのかと尋ねられる。
優里は未だ1度も連絡しておらず、申し訳なさそうに「まだ」と告げる。

他にも同じお弁当組として、自分で作ったおかずを誉め合う。
浅岡も母子家庭であり、バイトができるこの高校に進学した。
そして自分でお弁当を作っており、選択授業も料理にするそうだ。

優里は自分と共通する部分が多いと知り笑みを浮かべる。
それは浅岡も同じだった。

その日の夜――
帰ってきた東根に夕飯を作りつつ、学校のこと、仕事のこと、お互いが話し合う。
東根は最近入ったチャットでしかコミュニケーションの取れない新人がいると話す。

それに何かを感じた優里は、意を決してサキに電話をかける。
連絡が遅くなったことを謝る優里だが、詳しい話は3人で会ったときにすることになる。

後日、各々が異なる制服を着て集まる。
少女達は少し大人になって再会するのだった――



社畜と少女の1800日 61話の感想

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

あっという間に高校生になった優里でした。
高校に入って友達も出来たようで一安心ですね。
それと最初に通っていた中学校の同級生もいるし、高校生らしい学生生活を送れそう。
ラストでは親友との再会も果たし、正に順風満帆って感じかな。
幸せそうな優里を見れて私も幸せです!

62話の考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

今回少しだけですがアルバイトの話が出ました。
まだアルバイトは決まっていないようなので、次週はそれがメインになると思います。
もしくは東根と桐谷か東根と新人の話かもしれません。
それでは、次週でお会いしましょう!!

社畜と少女の1800日のネタバレ一覧

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