ムルシエラゴ 100話-101話 最新話のネタバレと考察!

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

2019年2月15日発売日のヤングガンガン2019年No.05号の最新話!
ムルシエラゴ【第100話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)

前回のあらすじ

前回のお話を読んでいない方はこちら↓↓↓
ムルシエラゴ 99話 最新話のネタバレと感想!黒湖の前に新たな敵が現れる!?それは“復帰”を促す“喜劇作家”!!



ムルシエラゴ 100話のネタバレ

バグシャースサーカス団を見に行った黒湖達。
一旦は自宅に戻るも、直ぐ様、ひな子と浅葱凛子(あさぎ りんこ)とんぼ返り。
何故なら、サーカス団で傷害事件が起き、解決への依頼が来たからだ。

黒湖達の到着を“警視庁捜査零課”の御剣燈悟(みつるぎ とうご)と君原茶々(きみはら ちゃちゃ)が待っていた。
黒湖は普通の傷害事件に呼ばれた理由を聞くが、実際に見た方が早いと言われ案内される。

事件のあったサーカス団の食堂にやってきた一行。
そこには床に仰向けで眠るナイフ投げの男がいた。
彼が犯人だと聞くも、何故に寝てるのかが気になる。

茶々が言うには、団員達からの証言によると、食事中に突然、目の前の団員の眼にナイフを投げ、取り押さえられると「ナイフ投げの芸人だからナイフを投げる」との意味不明な言葉を笑いながら言い気を失ったそうだ。

その時、ひな子が男の頬を何度も叩く。
衝撃で目を覚ました男は、状況が分からず混乱し、何も覚えていなかった。
その上、被害者である十奈を家族と称し、凶行を否定する。

黒湖は被害者が女性と聞くや、男の顔面に蹴りを入れ気絶させると徐に語り出す。
男の狼狽ぶりから嘘をついているようには見えず、催眠術の可能性があると告げる。

茶々は催眠術で殺人未遂を犯させることに疑問視する。
確かに普通なら難しいだろう。
だが、とある薬物を併用すればいいと言う黒湖。
その薬こそが“夢中遊行(チェザーレ)”。

夢中遊行とは、少量でトランス状態になり簡単に自制のタガを外れる。
しかも体内からは検出されない。
元々幻覚作用のある薬であり、催眠術の心得がある者が使えば可能性は十分にある。

そんな説明をしていると、捜査一課の笠木が合流する。
彼らはこの事件とは別の事件を調べており、今回の件も多くの共通点があると言う。
犯人である可能性が高い“喜劇作家(コメディーライター)”のことを話す。
共通点はあるが、関係ないかもしれない。
どちらにせよ、平行して捜査する必要があると判断する刑事達。
黒湖もその捜査に協力させられる。

そんな中、黒湖はひな子と凛子に警察には出来ない調査を頼む。
チビッ子二人が行動を開始するのだった――



ムルシエラゴ 100話の感想

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

黒湖の参戦はもう少し先かと思ってましたが、そんなことはなかった(笑)
まあ先週のナイフ投げ男は見るからに目がイッちゃってましたから、明らかに異能犯の犯行であり、黒湖が出ない訳ないですよね…。
そして、またも登場する“喜劇作家”。
ここまで何度も出すからにはやはり元凶ってことかな?

101話の考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

次週はひな子と凛子がメインのようです。
見た目チビッ子ですが、彼女達も普通じゃありません。
特に凛子は本人が忘れているだけで、連続殺人鬼ですから問題ないでしょう。
チビッ子達のほのぼの捜査を楽しみにしています!
それでは、次週でお会いしましょう!!

ムルシエラゴのネタバレ一覧

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