ジャイアントキリング 508話-509話 最新話のネタバレと考察!

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

2019年2月14日発売日のモーニング2019年11号の最新話!
ジャイアントキリング【第508話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)



ジャイアントキリング 508話のネタバレ

日本対UAE
日本のCK(コーナーキック)から再開される試合。
キッカーは志村。

ベンチで見守るブラン監督は日本の決定機を驚異の集中力で尽く防ぐUAEを誉めると同時に、城島のボール奪取から始まったカウンターによって得たCKも負けてないと言い、今度こそゴールに結実させようと選手にエールを贈る。

ゴール前で熾烈なポジショニング争いの中、椿は奇しくも監督と同じようなことを考えていた。
遠く離れた地、日本から応援してくれる皆を思いだし、残り少ない時間でゴールを決めようと胸中で決意していた。

UAEが一丸となって守る中、イスマイールだけは離れた場所で、仲間からのボールを待っていた。

審判の笛の音が鳴ると同時に蹴る志村。
それに合わすのは、日本代表キャプテンの越後。
しかし、寸でのところでUAEに競り負けてしまう。

クリアされるボールは田辺が拾う。
それを畑が受け、再度ゴール前にボールを送る。
エース花森も必死に走り込むが、UAEのキーパーの両手を使ったパンチングで今度こそ大きくクリアされてしまう。

この時、イスマイールは逸早く日本のゴールに向けて走り出していた。
そう、今度はUAEのカウンター。
UAEの選手はもイスマイールに応えるように、彼にロングパスを出す。

危機的状況の中、イスマイールのマークにつく城島。
城島は飛んで来るボールの軌道を見ながら、30歳という年齢の自分がポジションを守るには多少の無茶は必要だと感じていた。
彼の選択は落下してくるボールに対してジャンプし身体を捻り、オーバーヘッドでのクリアだった。

城島の執念のクリアボールを受けとる窪田は、志村にパスし、志村は花森へと繋ぐ。

この時、花森をマークするUAEの選手は、結局日本も自分達のように最後はエースを頼ると思っていた。
だが、それは間違いだ。

花森はゴールラインぎりぎりで切り返し、後方へ短いパスを出す。
そこには椿大介がいた。
絶妙な力加減で転がるボールを右足で振り抜く椿。

放たれたボールの行方は――



ジャイアントキリング 508話の感想

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

今回のチャンスもやっぱり城島からですね!
30歳走るし、飛ぶし、何よりガッツがある。
サッカーのセンスや技能だけで見ればもっと、上手い選手はいるでしょう。
ですが、それでもブランジャパンのキーパーソンは城島だと思います。

509話の考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

後半も残り少ない中での強烈シュート。
私は入ると信じたい。
仮に入るとするならば、この時間帯で逆転するということであり、勝利は目の前に!
ただ、油断は禁物。
きっと、それでもイスマイールは折れないはず。
同点にしようと死に物狂いで攻めてくる!
って感じですけど、あくまでも椿のシュートが入ればです。
それでは、次週でお会いしましょう!!



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