源君物語 332話-333話 最新話のネタバレと考察!

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

2019年2月14日発売日のヤングジャンプ2019年11号の最新話!
源君物語【第332話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)

前回のあらすじ

前回のお話を読んでいない方はこちら↓↓↓
源君物語 331話-332話 最新話のネタバレと考察!むっちゃんは勝負に出る!不意の告白に光海の答えは!?



源君物語 332話のネタバレ

花火が夜空に咲く中で、光海は明石から期間限定の恋人になって欲しいと言われる。
占い郷に戻ってきた二人は、明石の部屋で話し合いをする。
光海は何故、ここにいる間だけ恋人を望むのか理解できず率直に尋ねる。

元々、明石は恋人という関係、ものに興味があった。
何故なら、彼女は占い師であり、多くの客を持つ。
その約9割が恋愛について。
でも、明石本人は、そういった経験が全くない。
そして1番重要な理由が、カードの縁で知り合ったから。

そんな説明を聞いた光海は理解する。
明石が恋人を求めるのは占いの為であり、自分を好きになった訳じゃないと。

――13人目の女は占いを愛している――
――占いを否定すれば即“終了”だ――

薫子に言われた言葉を思い出すも、それでも色々と納得できない光海。
ただし、彼女にとってはソレが正しいということは理解する。
だけど、理解したからといって光海は一時の関係を許容することはできなかった。

そもそも、今は8月15日であり、この占い郷に居るのは後15日しかない。
今日まで明石と接してきて、今まで感じたことのない“和み”を感じた。
それが15日しかない改めて考えると、自然と嫌だと思う。
故に彼は、今は彼女もいないし、何の問題もないので、ちゃんと付き合いと逆に告白する。

しかし、明石はそれを断る。
彼女は占い師に専念するため大学を辞めようと考えていた。
「せやから、ひととき…ひとときがいいんです」
真剣に話す明石に光海は何も言えない。

沈黙のまま見つめ合うが、その時、明石の声に気づいた澪達がここへと近づいてくる。
障子が勢いよく開けられるが、ギリギリ布団に隠れることができた二人。

帰っていくまで息を殺す二人。
光海は明石と入る布団の中で、屋台で買ったチョコバナナの甘い香りと、それとは異なる別の甘い匂いにクラクラしていた。

男女二人、密室、布団の中。
何も起きないはずがない――



源君物語 332話の感想

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

約2週間だけの恋人か。
私としては、今週までの明石の様子を見て、彼女が光海に惹かれてると思ってました。
ですが、そうではなかったのかな。
今回の話を読んでも、それでも、もっと強く想っているように感じますけどね。
やっぱり、彼女にとっての1番は占いなのか……。

333の考察

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さて、次週ですが布団の中で一体ナニをするんでしょうね(笑)
というか、夕との破局以降、誰とも真剣にお付き合い出来ていないのに、このままズルズル流されるのか?光海!
あっ…ごめん…それはいつもか(笑)
ハァ……まあ欲求も溜まってるだろうし、むっちゃんに発散のお手伝いして貰えばいいさ。
それでは、次週でお会いしましょう!!




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