BUNGO―ブンゴ― 176話-177話 最新話のネタバレと考察!

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

2019年2月14日発売日のヤングジャンプ2019年11号の最新話!
BUNGO―ブンゴ―【第176話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)

前回のあらすじ

前回のお話を読んでいない方はこちら↓↓↓
BUNGO―ブンゴ― 175話-176話 最新話のネタバレと考察!富士ヶ丘シニアは河村だけじゃない!力ある選手は他にもいる!?



BUNGO―ブンゴ― 176話のネタバレ

鮎川瑛太が最終調整を行っていた。
もっとも、調整とは名ばかりで、練習以上に投げている。
その甲斐あってか、新たな決め球は着実に精度を増している。
完成はもうすぐなのだ。

捕手を務める尾野もそれは理解していた。
いつもの彼なら、試合前の投手に疲れを残すようなピッチングは推奨しない。
だが、今日はいくらでも投げさす。

「巨大な新しい力が生まれようとしている!!その瞬間に立ち会いたいから止められません…!!」
これが尾野の偽らざる本心だった。

そして同じ事を思う者がもう一人、間瀬が姿を見せる。
彼は上本牧戦の文吾を見て、確かに脅威的と感じた。
でも、瑛太ならば、それ以上の投球ができると考えていた。
そんな彼は、瑛太により緊張感と臨場感を持たせるため、バッドを持って打席に立つ。

彼らの最終調整はまだまだ続く――

その頃、富士ヶ丘では記者、玄崎千秋が最後の質問を各々にしていた。
最初は西浦珠希。

質問は「静央には神谷真琴という女子選手がいるが、やはり意識しているのか?」というもの。
珠希はもちろんと答える。
ただし、それは別に真琴に限っての事ではなく、彼女は中学野球の全選手を意識している。
彼女の目標はNPB史上初の女子野球選手なのだから。

続いては河村幸一。
彼への質問もシンプルに「文吾に拘る理由は?」というもの。
その答えは「なんとなく、感覚」とのこと。

玄崎はその言葉に驚く。
ここまでの練習を見て河村が如何に何事も理論立てて考えているか理解した。
なのに、拘る理由はそうではないと。

河村としては、それも彼なりの理論。
そもそも、投手の最善の理屈は未だ確立されておらず、数年後ごとに変わる。
その上、合う合わないまで考えると、本当のことは誰にも分からない。
だからこそ、彼は最後は自分の感覚を信じる。
それによれば、文吾の才は自分と同等だと感じた。

最後は皆浦純一。
彼には特定の質問という訳ではなく、明日の静央戦の思いを語ってもらう。
小学生も合わせるとなん何十回と静央と試合してきている中で、常に負けている富士ヶ丘。
だけど、静央を目指し練習することで、確かな実力と新たな仲間が増えた。
今こそ、今度こそ、静央に勝てるという期待感を持っていた。

それぞれの思いが交差する中で始まる静央シニアと富士ヶ丘シニアの試合――



BUNGO―ブンゴ― 176話の感想

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今更ですけど瑛太くんの投げている球ってフォークだよね?
作中で明言されていませんが、バッターとして立った文吾が消えて見えるという言葉と、確かに落ちたボール。
それはフォークの特徴だと思うのですが。
もしかして、フォークに似た変化をする球って他にあるのでしょうか…。

177話の考察

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さて次週のタイトルは【死闘は場外から――…!?】らしい。
試合前のバチバチ火花を散らす、言い合いでも始めるのかな?
見た感じかなり理性的でそんな感じには見えないですけど。
静央と富士ヶ丘のことじゃないのかもしれません。
誰と誰でしょうね。
それでは、次週でお会いしましょう!!




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