キャプテン翼ライジングサン 87話-88話 最新話のネタバレと考察!

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

2019年2月6日発売日の少年ジャンプ2019年No.5号の最新話!
キャプテン翼ライジングサン【第87話】を読んだのでネタバレと感想を書いてみました。
最後の考察まで読んでもらえると記事を書く励みになります!(๑`·ᴗ·´๑)

前回のあらすじ

前回のお話を読んでいない方はこちら↓↓↓
キャプテン翼ライジングサン 86話 最新話のネタバレと考察!ミューラーの咆哮に呼応するドイツ選手達!!



キャプテン翼ライジングサン 87話のネタバレ

ドイツの選手、シュバイルタイガーが日向ばりの雷獣シュートを放った。
ドイツのカルツは、シュバイルタイガーの横顔を見て過去を思い出す。

ドイツ、アンダー21、候補合宿――

練習が終わると同時にカルツを呼び止めるシュバイルタイガー。
カルツは今まで年代別の代表に毎回選ばれており、故に彼は、カルツを差してドイツ代表の裏キャプテンと言った。

そんなシュバイルタイガーは悩みを抱えていた。
カルツとは反対に、彼は毎回候補には選ばれるが代表には選ばれない。
その理由をカルツに聞いた。

「大丈夫!今回はきっと選ばれるよ!!」
カルツは、そう言った。
根拠は勿論ある。
シュバイルタイガーは代表に選ばれない理由を尋ねたが、それはわざわざ教えるまでもない。

今回の候補合宿では、シュバイルタイガーは今までと違い、自分のフィジカルの強さを理解して早めのブレーキを心がけている。
今まではソレができず、試合に出てもすぐ、ファウルとなるが今回はない。
そして前年よりもフィジカルは更に磨きがかかり、どのポジションもこなせる。
とくれば、まず選ばれる。

それがカルツの答え。
しかし、足りないモノもある。
それは決定力。

フィジカルは良いのに決定力がない。
だからこそ、カルツは日向がやったように鉛入りのボールで足腰を鍛えることを助言する。
独断“雷獣シュート”を打てるようになると思っていなかったが、予想に反して見事日向ばりの雷獣シュートを身につけた。

時は現実に戻る――

そんなシュバイルタイガーのシュートに、同じくドイツ代表のフランツ・シェスターが絶妙に足先でボールに触れて軌道を変える。
結果、正しく若林の意表をつくことに成功しドイツのゴールを確信したカルツ。

だが、やはり若林。
瞬時にボールへと飛び付き、ギリギリでボールをに微かだが触れ、ゴールポストに当たる。
跳ね返るボールはゴール中央付近に転がる。

そこへ、ドイツ代表キャプテンのシュナイダーが走り込む。
同時に若林も走る。

結果は若林のほうが一瞬早かったが、その時には既にシュナイダーもシュート体勢に入っていた。
その結果事故が起こってしまう。
シュナイダーのスパイクが若林の背中を切り裂くのだった――



キャプテン翼ライジングサン 87話の感想

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

サッカーでは身体が大きすぎても難しいようです。
確かに分かるけど…それでいいの?
だって、自分のフィジカルを制御できず、ファウルを量産て……ねぇ(笑)
まあ、それを言うと、日本にも名前は忘れちゃいましたが大きな身体を使ってブルドーザー並みの体当たりをくらわす人もいましたけど……。
まあいいならいいとしよう!!

88話の考察

銀桜(ginsakura)銀桜(ginsakura)

大変な事態になりました。
果たして若林は大丈夫なのでしょうか。
リアソールの悲劇が思い起こされる場面に深刻さが見えました。
何とか無事を願います。
それでは、次週でお会いしましょう!!

キャプテン翼ライジングサンのネタバレ一覧

キャプテン翼ライジングサンのネタバレをこちらにまとめてあります。
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